浜学園の志望校別特訓は資格の有無だけで判断せず、復習量・志望校傾向・弱点補強まで見て受講可否を考えることが大切です。

現在5年で灘を目指しています。クラスはvなのですが、主人の仕事の都合で現在中部地方に住んでおり、週末西宮の浜に通っています。
国語の相談なのですが、算理は安定して偏差値65以上を取れるのですが、国語だけはどうしても偏差値60の壁をたまにしか突破できません。
このまま国語が伸びないのでは、苦手になってクラスが落ちるのではと不安です。
どのような学習をすればよいのでしょうか。

ご相談ありがとうございます。
前提として、かなり良い成績を取ることができるお子さんです。
出来ないことにフォーカスしてしまいがちではありますしお気持ちも非常によく分かるのですが、出来ていることのほうが多い事実はふまえた上で、お子さんの学習状況を確認できればと思います。
公開テストや復テの答案を見て、失点した箇所に共通の特徴があるのであれば、その対策を早急に行うことが最も早い方法かとは存じます。
語彙力や知識、その背景の情報理解などが課題になっているのであれば、灘の1日目の問題を使って学習を進めてしまうのも効果的かと思います。
6年生になって過去問対策で取り扱いますので、直近5年分は手を付けないほうがよいでしょうから、Amazonで1年分づつ購入できる過去問などを利用して、古い年度の1日目を使った学習などを進めてみてください。
できれば語源などの背景や、その言葉の持つニュアンス、同義の外来語など、幅のある知識を楽しく学ぶ習慣付けと同時に行ってもらいたいところです。
記述力に不安がある場合、まずはアウトプット量が確保されているかどうかもポイントですし、本文中の言葉を使ったり、同じことを言い換えている箇所を利用するなどの技術の確認も必要かもしれません。こちらはできればきちんと講師とマンツーマンで取り組んでもらいたいところです。
マンツーマンの講師を選ぶ際には、授業の意図や得ようとしている効果を明確に話せる講師を選択していただければと思います。
SS-1では最初にお子さんの答案を分析させていただいた上で、抽出された課題を解決できる講師をアサインします。まずは上手く得点できなかった公開テストなどをお持ちいただき、今お子さんに必要な学習を提案させていただければと存じます。
西宮に来られている際に対面で授業させていただくか、平日にオンラインでの授業対応が可能ですので、一度ご相談くださいませ。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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