浜学園で偏差値・成績が上がらない原因を、公開学力テスト・復習テスト・宿題・科目別に整理。家庭で確認すべき立て直し方を解説します。

浜学園の堺東教室に通う新6年生の母親です。
公開模試は5年生と6年生で形式が変わると伺いました。
これまでよりも難しくなるようなのですが、うちの子はこれまでも点数が良くなかったので、さらに得点が出来なくなるのではないかと心配しております。
今月の公開を含め、今後のテストの受け方や準備の仕方でアドバイスを頂けないでしょうか。

ご相談ありがとうございます。
浜学園にお通いで、公開模試の受け方についてお悩みなのですね。
5年生の1月に行われた志望校判定模試を受験されている場合は、その結果が一つの指標となり得るでしょう。
例えば、国語の場合、先月の志望校判定模試でも6年生の公開模試でも文章が2つ出題されますが、前者の制限時間が50分であるのに対し、後者では40分に設定されています。
公開模試では時間配分への負担がさらに増えることが予想されるので、志望校判定模試でいつも以上に空欄が目立ったり、本文の途中から顕著にチェックが付かなくなっていたりする場合は、時間を意識した読み方と解き方に注力していきたいですね。
今月の公開模試では、算数は条件整理の段階が増え、国語は文字数が1000文字程度増えます。
いずれも解答時間に注意する必要があります。
また、理科は知識問題が減り、思考・計算の問題が増えるので、暗記のレベルを高めておきましょう。
そして、4月から始まる合否判定模試では、公開模試よりも難度が上がります。
今月の公開結果が出ましたら、お子様の弱点を分析し、課題を明確にした上で、今のうちから、弱点補強の学習に力を入れてもらいたいと思います。
その際、日曜練成やオプション講座の受講も選択肢に入るかと思われますが、その場合、5年生での宿題消化の方法を判断材料に入れて下さい。
休日にまとめて宿題を行うタイプのお子様の場合、日曜練成やオプション講座を受講すると、宿題が回らなくなる可能性が高くなります。
6年生の前半では、平常授業の消化を最優先とし、復習テストの得点を安定させることが第一です。
もし、SS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せ下さい。
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