浜学園5年生の7月公開学力テスト直前に確認したい算数対策を解説。単位換算、等差数列、文章題の見分け方から夏期講習へのつなげ方まで整理します。

浜学園に通う小5の男子です。
9・10月期のクラス成績が悪く、S1からS3までクラスが下がってしまいました。
とくに算数の復習テストが壊滅的な状態です。
2月からは少なくともS1クラスにもどりたいと思っています。
これから何に取り組めばよいでしょう?

6年生を目前に控えたこの時期にクラスが2つも下がるのは、たいそうご心配のことでしょう。
浜学園の5年生のカリキュラムは、8月は速さ、9・10月は平面図形、11・12月は立体図形と重要でしかも難しい単元が続くところです。
「速さ」を乗り切ることができたのですから、算数の力はお持ちだと思われます。
平面図形で「壊滅」されたということですが、浜ノートの内容はいかがでしょうか?
図形が得意であっても、不得意であっても、宿題を浜学園の先生が指導された通りに解いていれば、そう簡単には「壊滅」しないものです。
学習の仕方がどこか間違っている可能性が高いのではないかと、推測されます。
ですから、まずは浜ノートや復習テストの直しノートを資料に浜学園の先生とご相談されることをお勧めいたします。
なんといっても、11・12月の立体図形は平面図形以上に浜ノートが重要となる単元です。
今のままでは同じ失敗を重ねる危険性がありますので、できるだけ早く相談なさってください。
もし、教育相談を受けられても不安が解消されないときは、個別性が高いご相談ですから、SS-1の学習カウンセリングをご予約ください。
ご相談の際には、好調であった8月を含め10月までの、塾の授業用ノート、浜ノート、復習テストをお持ちの上で、無料学習カウンセリングをお受けになることをお勧めいたします。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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