浜学園で偏差値50・55前後の場合の志望校戦略を解説。学校名だけでなく、科目バランス・合否判定・入試相性から受験校を判断する方法が分かります。

浜学園に通う6年生の男子の母親です。
浜学園でのクラスはS2クラスで、志望校は甲陽学院中学です。
悩んでいることなのですが、浜学園の6月の公開テストで、夏期講習の男子最難関クラスの資格を取得できました。
早速夏期講習のテキストを購入して、内容を親子で見てみたのですが、親子ともに全く解けませんでした。
どの問題を見ても解けないようで、授業で習ったとしても理解できるのか非常に不安です。
宿題も無事にこなせるのかが非常に不安です。
夏期講習の算数のテキストや宿題についてアドバイスをいただけませんか。

ご相談下さりありがとうございます。
浜学園のテキストや宿題の取り組み方についてのお悩みですね。
浜学園の夏期講習のテキストは主に、灘中学、甲陽学院中学などの関西の最難関中学の過去問で構成されています。
そのため6年の夏休み前に問題を見ると、非常に難しく感じられると思います。
解けない問題が並んでいると、お母さま、お子さんとも不安になってしまうと思います。
ただ不安になるだけでなく、どのように夏期講習を活用するかを考える必要があります。
夏期講習の間に重要なことは、テキストに載っている問題のうち半分でも3分の1でも良いので、理解して自分で解けるようになることです。
与えられた期限内に全ての問題を解けるようになるのは難しいので、期限内に終わらなくても良いので、一部でも理解していきましょう。
夏期中に解けなかった問題でも、秋になり過去問演習で解いた時には、知識が豊富になっているために解けるということもあります。
夏休みは、まず中学受験の過去問に触れる期間として神経質になり過ぎないようにしましょう。
また解ける問題を自力で解き切ることは重要ですが、問題を解くために必要な予備知識がない状態で何時間も考えても、解けませんので時間の無駄になります。
問題を解くための予備知識は浜学園の先生に聞いてみましょう。
浜学園の先生に聞けない時は、個別指導塾やプロの家庭教師の先生に頼むのも有効だと思います。
夏期講習のテキストでも解けなければいけない問題、解けたほうが良い問題、解かなくて良い問題の選別がありますので、まずはその選別に従って解くことをおすすめします。
もし、SS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1の教室にお電話をお寄せ下さい。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。
お子様に応じた最適なアドバイスを差し上げます。

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中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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