浜学園で偏差値60以上を取れている子が、灘中など最難関校を目指す際の判断基準を解説。講座選択、過去問、科目別課題の見方が分かります。

浜学園の上本町に通う6年生男子の父親です。
難関中学を志望校にしています。
4月に受けた公開学力テストと合否判定テストは上手くいきませんでした。
現状、成績に波があり、安定していませんが、宿題は回せており、まだ少し余裕がある様子です。
どのように学習を進めていけばよいでしょうか?
アドバイスをお願いします。

ご相談くださりありがとうございます。浜学園で難関中学を目指す中での学習のお悩みですね。
まずは、テスト直しのやり方について考えてみることが大切です。
正答率が「100-目標偏差値」の問題で解けない単元の知識・解法を強化していきましょう。
「間違った問題の直し」ではなく、「間違った単元の復習」という方法を取ってください。
例えば、理科の場合、一問一答ではなく、一問二答や三答で答えられる状況にすることを目標にされると良いでしょう。
場合によっては、5年生の平常テキストを用いて復習を行う必要があるかもしれません。
それでも数値に表れない場合は、公開学力テストと合否判定テストにおいて、問題の取捨選択と時間の使い方を強化するための学習方法を取り入れることをお勧めします。
難関中学を志望されている場合、算数では、演習教材やB問題など普段の宿題において、「解ける問題」、「解けない問題」を選別する意識を持ってください。
「解けない問題」が無い状態まで単元の習得ができている場合は、時間に余裕のある限り、自力で解くことが出来る問題と絶対に解けそうにない問題(捨て問)を把握する力を養うためにも、C問題まで取り組むことをお勧めします。
また、中長期スパンで考えていくと、国語の場合、夏期講習までに「読み方と解き方」を一通り習得し、夏以降はスピードを上げることに集中する時間を確保できている状況を目標にされることをお勧めします。
しかしながら、上記の内容はあくまでも一例ですので、お子様にピタリと合う具体的な学習内容については塾の先生など身近な第三者にご相談されることをお勧めします。
もし、SS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
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この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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