浜学園の志望校別特訓は資格の有無だけで判断せず、復習量・志望校傾向・弱点補強まで見て受講可否を考えることが大切です。

浜学園の天王寺教室に通う、小学5年生の息子がいます。
クラスがV2クラスからV1クラスに上がり、授業についていくのが大変なようです。
特に、国語の復習テストの点数が平均点以下ということもあり、子供のやる気も下がってきているように思います。
今後、どのように接していけばよいでしょうか?

ご相談ありがとうございます。
浜学園にお通いで国語の学習についてお困りなのですね。
クラス変更に伴って、周りのお子さんのレベルが上がっていることもあり、もしかすると、今までの学習スタイルを変える必要があるのかもしれませんね。
また、クラスが変わった際、初めのうちは、どのお子さんも慣れるまで多少時間がかかることも事実ですので、それをお子さんに伝えたうえで、できることを取り組んでいくことが大切です。
もともとV2クラスに属していたということですから、授業の受け方、テストの受け方、宿題への取り組み方などを変えていくことで、今の状況を良くすることにつながる可能性もあります。
くわしくはお子様のこれまでV1クラスでお受けになった復習テスト、公開テストの答案の内容をくわしく拝見してみないと具体的な助言をするのは難しいですが、あくまで一般論として述べさせていただきたいと思います。
国語の復習テストの構成として、平常授業でお使いになっているテキストからの改題と、はじめてみる文章問題が出題されるという傾向があると思います。
まず、V1クラスの国語の復習テストで結果を残すためには、どうしても国語の総合力を高めていく必要があります。
つまり、語彙力、読解力の双方を高める必要があるわけですね。
語彙力に関しては、文章中に出てくる語句に関しては、読めることはもちろん、意味が取れること、書けることが必要です。
また、設問についても、普段の使用しているテキストでは、記号で答える問題が文章を書かせる問題に切り替わるなどしますので、普段の宿題を取り組む際にも注意が必要ですね。
また、読解力については、文章を単に読めるだけでなく、それぞれの段落の関係や、筆者の伝えたいことは結局どういうことなのかなど、文章をメリハリをつけて読むことができ、内容が理解できているということが、復習テストで高得点をとるためには不可欠です。
ですから、日頃からの宿題の取り組み方が重要になってきます。
もし、ご家庭での解決が難しいようでしたら、お近くのSS‐1教室にお越しいただければ無料で学習カウンセリングを行うこともできますので、お気軽にご相談ください。

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中学受験 個別指導のSS-1 編集部
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