浜学園の最レ算数についていけない原因を、復習テスト・宿題・公開学力テスト・通常授業との関係から整理。続けるか休むかの判断基準と立て直し方を解説します。
塾別 成績の上げ方[浜学園]
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小学5年生男子の父親です。
現在浜学園に通っています。
飛び級で6年を受講しています。
算数の平常復習テストでは偏差値60~70と得点できていますが、最高レベル特訓の実戦テストに苦戦しています。
また、志望校別特訓の特定の単元(速さの線分図解法、速さのダイヤグラム解法)が理解できていなかったようで公開学力テストでも同範囲の失点が目立ってきました。
現時点でどのように学習していけば良いでしょうか。

平常の復習テストが得点できているのであれば宿題の取り組み方には問題がないようです。
授業で学習した内容を反復演習しテストで再現する、即ち『インプット→アウトプット』が出来ている事になります。
最高レベル特訓の実戦テストは復習テストと違い、複数のパターンを結合した、いわゆる実力問題が大半を占めています。
そのため平常や最高レベル特訓の復習テストは得点できていても実戦テストが得点できないというお子様が多いようです。
実戦テストで得点できた問題に関しては褒めてあげ、得点できなかった問題は解き直しをしておくと来年度に繋がっていくと思います。
速さの線分図解法、速さのダイヤグラム解法につきましては、塾のカリキュラム上、他の範囲と比較して繰り返しの回数が少ないため練習不足になっていると思われます。
普段余力のある時や冬休みなどまとまった時間のとれるときに、浜テキストや志望校別特訓を利用して復習してみると良いでしょう。
最高レベル特訓の実戦テストで複合問題への取り組みを早くから体験しておられるので、苦手な単元を今年度中にかためておけば来年度はさらに密度の濃い学習が期待できます。
新年度が始まる前に本人のモチベーション維持のため授業や模試の受け方の相談をすることをおすすめします。
もちろんSS-1でもご相談をお受けできます。

この相談に答えた講師
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中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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