日能研の灘特進で宿題が終わらず、本科の復習やテスト対策まで回らないご家庭へ。残す課題と保留する課題の判断基準、科目別の取捨選択、個別補強を検討するサインを具体的に解説します。

日能研の西宮北口駅ビル校に通っています。
志望校別特訓などの案内を読みますと、子供が受講しているコースでは、何校もの指導対象校が記載されています。
これから受験までの期間、 子供の第1志望校の傾向にどの程度即した指導が受けられるのか不安です。
残り時間も限られてきているので本人の志望校に絞った学習をさせてやりたいのですが、どうしたらいいでしょうか。

ご相談ありがとうございます。
日能研にお通いなのですね。
お通いの塾の先生とお話する機会を持たれ、「いつ、何を使って、誰が、何をしてくれるのか。その目的と予想される成果は何か。」をお尋ねください。
塾の先生が説明下さる内容が具体的で、お子様が安心して勉強していけるイメージを持てるのであれば、塾の指導についていけば良いでしょう。
一方、なんとなく全体的な説明に終始して、お子様がどんな勉強をしていくのか具体的なイメージが湧いてこないのであれば、ご家庭での対策が必要になります。
志望校の過去問を、実際に時間を計って解いてみることから始めてください。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
日能研の灘特進で宿題が終わらず、本科の復習やテスト対策まで回らないご家庭へ。残す課題と保留する課題の判断基準、科目別の取捨選択、個別補強を検討するサインを具体的に解説します。
日能研関西にお通いの保護者様より「神戸女学院中学部を志望しており偏差値55くらいです。5年生から間に合うものでしょうか。」というご相談をいただきました。中学受験プロ講師のアドバイスをご紹介。
日能研関西の校舎別合格実績は、人数だけでは校舎の良し悪しを判断できません。2026年の公式実績、灘特進・本科クラスの違い、校舎移動を考える確認点を具体的に解説します。
日能研関西の灘特進は、資格が取れたら必ず受けるべきとは限りません。受講資格の確認方法、宿題量の見方、灘・最難関校志望で向く子と見直したい子の判断基準を解説します。
日能研関西のクラス分けは、本科・本科発展・本科灘特進で仕組みが異なります。公開模試や学習力育成テストの見方、クラスアップ前に固めたい学習、上のクラスを急がない判断基準まで解説します。
日能研関西にお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら
お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。