大手集団塾に通わせているのに、子どもの成績が上がらないと悩む人は多くいます。成績が上がらない場合、合格するには別の方法を模索しなければなりま...
「今日、塾に行きたくない」「もう塾を辞めたい」――中学受験を目指すお子さんから突然こう言われたら、保護者様は戸惑うのではないでしょうか。「一度休ませると勉強しなくなるのでは」「ここまで頑張ってきたのにもったいない」と心配になることもあるでしょう。
しかし、塾に行きたくないという言葉だけで、甘えなのか、塾が合わないのかを判断することはできません。宿題の負担、授業への理解不足、成績へのプレッシャー、先生や友達との関係など、背景によって必要な対応は異なります。
中学受験の個別指導を行うSS-1では、塾を辞めるかどうかを考える前に、お子さんが「何に困っているのか」「何を変えれば通えるようになるのか」を具体的に確認することを大切にしています。
この記事では、小学生が塾に行きたくないと感じる理由、親ができる3つの対応、休ませる・続ける・辞める判断基準、退塾後の学習方法を解説します。
結論
子どもが塾に行きたくないと言ったら、まず理由と心身の状態を確認しましょう。その日の出席を無理に決める必要はありません。一時的な疲れなら休息や学習量の調整、授業についていけないなら塾との相談、人間関係や心身の不調が深刻なら安全と健康を優先することが大切です。
中学受験では、塾の授業だけでなく、宿題や復習、週ごとのテスト、クラス分けなども負担になることがあります。これまで問題なく通っていたお子さんでも、学年が上がって学習量が増えたり、テストで思うような結果が出なかったりすると、通塾を嫌がることがあります。
ただし、「塾に行きたくない」と「中学受験をやめたい」は同じ意味ではありません。
例えば、志望校には行きたいけれど宿題が終わらない、先生に質問するのが怖い、毎週のテストがつらいといった場合は、受験を続ける意思があっても、現在の学習環境に負担を感じている可能性があります。
したがって、最初から「頑張って行きなさい」「それなら受験をやめる?」と二者択一にするのではなく、何を変えれば負担が軽くなるのかを一緒に考えましょう。
体調が悪い、十分に眠れていない、強い不安や恐怖を訴えている場合は、その日の通塾より休息や安全を優先してください。体調不良が続く場合は医療機関への相談も検討しましょう。
一方で、単に疲れた日なのか、特定の授業や曜日に行きたくないのかによっても対応は変わります。一度休んだことだけを問題視するのではなく、翌日以降の様子も確認することが重要です。
いじめや嫌がらせなどの疑いがあるときは、無理に通塾させず、塾の責任者に事実確認と安全確保を求めてください。子どもの悩みについては文部科学省が案内する「24時間子供SOSダイヤル」も利用できます。(※1)

塾に行きたくない理由は、お子さんによってさまざまです。まずは次の5つの原因のうち、何が当てはまるかを確認してみましょう。
中学受験塾では、学校より速いペースで単元を進めたり、応用問題を多く扱ったりすることがあります。授業で理解できない内容が増えると、塾に行くこと自体が苦痛になる場合があります。
特に確認したいのは、授業を受けた後、お子さんが学習内容を自分で説明できるかどうかです。
授業中は先生の解説を聞いて分かったつもりでも、家で同じ問題を解こうとすると手が止まる場合があります。この状態で次々と新しい単元に進むと、分からない内容が蓄積してしまいます。
その場合は、すべての問題を解こうとするより、理解が不十分な単元を特定し、基礎問題から復習し直すことが必要です。
授業自体は嫌いではなくても、宿題が多すぎることを理由に塾へ行きたくなくなる場合があります。
例えば、宿題が終わらないまま次の授業を迎える、解き直しができない、テストのたびに叱られるといった状態です。お子さんにとっては、塾に行くことが「できていないことを指摘される時間」になっているかもしれません。
SS-1の指導では、このような場合、勉強時間を増やす前に宿題の取り組み方を確認します。
宿題を全部終わらせることと、必要な問題を自力で解けるようにすることは別です。志望校や現在の理解度に合わせて、優先する問題を絞ることも重要です。
サピックスの家庭学習で同様の問題がある場合は、サピックス4年生の宿題が終わらないときの対処法も参考にしてください。

先生からの注意が怖い、クラスで孤立している、友達とトラブルがあるなど、人間関係が原因の場合もあります。
この場合、勉強方法を改善するだけでは解決しません。何が起きているかを確認したうえで、担当講師の変更やクラス変更、校舎責任者への相談などを検討しましょう。
特に、いじめ、暴言、嫌がらせ、安全上の問題がある場合は、通塾の継続よりお子さんを守ることを優先してください。
頑張って勉強しても偏差値が上がらない、クラスが下がってしまった、周囲の友達と比べられることがつらいといった理由から、塾に行きたくなくなる場合もあります。
こうしたときは、テストの点数だけで勉強の成果を判断しないことが大切です。
前回は解けなかった計算問題が解けるようになった、国語の記述で根拠を見つけられるようになったなど、以前よりできるようになったことを答案から確認しましょう。
勉強への意欲が低下しているときの具体的な対応は、中学受験で子どもが勉強しない理由とやる気を引き出す5つの方法でも紹介しています。
塾の授業や宿題に追われ、睡眠や遊びの時間が十分に取れないことも通塾を嫌がる原因になります。
特に、学年が上がって授業日数が増えると、学校から帰宅して塾に向かい、帰宅後も宿題に取り組む生活になりやすくなります。
お子さんが以前より疲れやすい、朝起きられない、好きだったことを楽しめないなどの変化が見られる場合は、まず生活と健康の状態を確認してください。状態が続いたり日常生活に支障が出たりする場合は、医療や心理の専門家への相談も大切です。

お子さんから「塾に行きたくない」と言われたら、次の3つの順番で対応することをおすすめします。
最初に大切なのは、すぐに説得しようとしないことです。「行きたくない」という気持ちを受け止めたうえで、具体的に何が嫌なのかを聞いてみましょう。
家庭での声かけ例
「そうなんだね。塾の何が一番大変?」
「授業が難しいのかな。それとも宿題が多いのかな?」
「塾で何か嫌なことがあった?」
「今すぐ辞めるか決めなくてもいいから、何に困っているか一緒に考えよう」
一度にたくさん質問すると、お子さんが答えづらくなる場合があります。話したくない様子なら無理に聞き出さず、落ち着いた時間に改めて話しても構いません。
また、「塾そのものが嫌なのか」「特定の授業や曜日が嫌なのか」「宿題が終わっていないから行きづらいのか」を分けて考えると、対応を具体化できます。

次に、家庭での様子と塾での様子を照らし合わせましょう。お子さんが家庭で話していることと、塾で実際に困っていることが一致しているかを確認します。
例えば、算数の宿題だけに毎日長時間かかっているなら、算数の課題を見直すことで改善する可能性があります。
一方、授業の多くが理解できず、毎回保護者様が最初から教え直している場合は、単に宿題を減らすだけでは不十分かもしれません。
塾に相談する際は「嫌がっているので何とかしてください」だけでなく、「算数の宿題に時間がかかり、授業前日に終わらず泣いてしまう」など、具体的な状況を伝えると相談しやすくなります。
原因がある程度分かったら、今の塾を続ける以外の選択肢も含めて検討します。
ここで重要なのは、塾を辞めるかどうかと、中学受験を続けるかどうかを分けて考えることです。
今の塾が合わない場合でも、集団塾から個別指導へ変更したり、一部の講座を減らしたりすることで、受験勉強を続けられる場合があります。
逆に、塾を変えれば必ず問題が解決するわけでもありません。宿題の進め方や基礎学力に原因があるなら、転塾先でも同じ問題が起こる可能性があります。
転塾する前に、何が改善されればお子さんが安心して学べるのかを整理しましょう。

子どもが塾に行きたくないと訴えているとき、すべての家庭に共通する正解はありません。
判断するときは、子どもの安全と健康、塾での学習状況、負担を調整できるかどうかの3つを確認しましょう。
| 選択肢 | 判断の目安 | 次に取る対応 |
|---|---|---|
| 一時的に休む | 体調不良や疲労がある、強い不安を感じている | 休息を取り、原因と今後の通塾方法を確認する |
| 塾を続ける | 本人に通う意思があり、課題の量や指導方法を調整できる | 塾と相談し、具体的な改善策を実行する |
| 転塾する | 今の指導形式や学習環境が合わず、改善が難しい | 次の塾の授業・宿題・通塾負担を比較する |
| 退塾する | 安全や健康上の問題がある、通塾継続の負担が大きい | 無理な通塾を避け、必要に応じて専門家に相談する |
次のような場合は、塾へ行かせることを急がないでください。
注意したいサイン
これらは必ずしも塾だけが原因とは限りません。保護者様だけで判断しきれないときは、医療機関や相談窓口の力を借りることも考えましょう。
お子さんが塾の先生や友達との関係を前向きに感じており、授業の内容もある程度理解できているなら、すぐに辞めずに学習負担の調整を試す方法があります。
例えば、宿題を優先順位の高い問題に絞る、苦手科目の復習に時間を回す、受講講座を見直すなどです。
ただし、改善策を試した後も状況が変わらない場合は、継続を前提に考え続ける必要はありません。お子さんの意向と実際の変化を確認しながら判断しましょう。
授業の大部分が理解できない、宿題量の調整ができない、人間関係の問題が改善しないなど、現在の塾では負担を軽減できない場合は、転塾も選択肢です。
例えばサピックスでは、授業の進度や教材量が合わないことを理由に転塾を検討するご家庭もあります。塾そのものが合わないのか、家庭学習の進め方を変えれば解決するのかは、サピックスから転塾すべきか迷ったときの判断基準も参考になります。
なお、塾を辞めることは、中学受験に失敗することを意味しません。現在のお子さんに合った学習方法を選び直すための判断として考えることが大切です。
保護者様が良かれと思ってかけた言葉でも、お子さんにとってはプレッシャーになることがあります。特に、原因を十分に確認する前に叱ったり、他の子と比べたりすることは避けたい対応です。
| 避けたい声かけ | 代わりに伝えたい言葉 |
|---|---|
| 「みんな頑張っているよ」 | 「今、何が一番大変なのか教えてくれる?」 |
| 「塾代がもったいないでしょ」 | 「今の塾で困っていることを一緒に考えよう」 |
| 「成績が悪いから行きたくないんでしょ」 | 「最近の勉強で難しくなったところはある?」 |
| 「行かないなら受験はやめなさい」 | 「受験のことと塾のことを分けて考えてみよう」 |
もちろん、声かけを変えるだけですべての問題が解決するわけではありません。ただ、保護者様が「辞めるか続けるかをすぐに決めなくてもよい」という姿勢を示すことで、お子さんが困っていることを話しやすくなる場合があります。
また、勉強の成果を認めるときは「すごいね」「頑張ったね」という言葉だけでなく、「前は解けなかった問題を、自分で図を描いて解けたね」など、具体的な変化を伝えましょう。
家庭での関わり方をさらに考えたい方は、中学受験で子どものやる気を高める声かけのポイントも参考にしてください。
塾に行きたくない理由は、学年や受験までの残り期間によっても変わります。特に小学4年生から6年生では、確認したい学習上の課題が異なります。
小学4年生は、本格的な受験勉強が始まり、宿題や通塾に慣れること自体が負担になる場合があります。
この時期は、授業についていけているかだけでなく、学校生活や習い事、遊びと両立できているかを確認しましょう。
塾の宿題が終わらないときは、取り組む量や順番を調整し、学習習慣を少しずつ整えることが重要です。
小学5年生になると、算数の比や割合、速さなど、中学受験に必要な重要単元が増えていきます。授業が分からないまま宿題だけをこなしている場合は、学習の負担が大きくなりがちです。
そのため、塾に行きたくないと言い始めたら、成績だけでなく、授業内容を理解できているか、宿題の解き直しまでできているかを確認しましょう。
例えば、授業中は理解できていても、翌日には自力で解けない問題が多いなら、家庭学習の方法を見直す必要があります。
日能研で同様の課題がある場合は、日能研についていけないときの転塾・個別指導・家庭学習の判断基準も参考になります。
小学6年生では、志望校別の授業や模試、過去問演習などが増え、受験本番への不安も大きくなることがあります。
この時期に塾へ行きたくないと言われると、保護者様は受験に間に合わなくなるのではと焦りやすいでしょう。
しかし、無理に授業数を維持するより、志望校に必要な学習と、現在のお子さんが優先すべき課題を見直した方がよい場合もあります。
実際にSS-1へ寄せられた相談には、受験直前に急に塾に行きたくないと言い始めたケースもあります。学年と時期に応じて、何を優先するべきかを整理しましょう。

話し合いの結果、退塾を決めた場合は、塾の契約内容や退塾規定を確認して手続きを進めましょう。
退塾の申し出期限や手続き方法は塾によって異なります。退塾届の提出が必要な場合や、所定の期限までに申し出る必要がある場合もあるため、契約書や塾の案内を確認してください。
なお、すでに安全や健康上の問題が生じている場合は、退塾日まで無理に授業を受ける必要はありません。手続きと通塾の可否は分けて考えてください。

授業料の返金可否は、塾の規定によって異なります。契約条件や退塾規定、教材の返却義務などを確認しましょう。一度支払った授業料などは返金されないこともありますが、契約内容によっては、一定期間内の解約で一部返金される場合もあります。規定外の返金を求める場合は個別に交渉が必要です。
入会金や教材費は基本的に返金対象外で、タイミングによっては解約手数料が発生します。返金額は解約時期や塾の規定により変わるため、必ず事前に確認しておきましょう。契約時に返金条件を確認すると、返金に関するトラブルを避けられます。
もし返金額や解約条件に疑問がある場合は、契約内容を確認し、必要に応じて消費生活センターなどに相談しましょう。(※2)
退塾後も中学受験を続ける場合は、現在の塾でどこまで学習したかを確認し、次の学習方法につなげることが重要です。
例えば、算数はどの単元まで学習したか、理科・社会の未習単元は何か、志望校に必要な教材は何かを整理しておくと、学習環境を変えた後も取り組む内容を決めやすくなります。
ただし、心身の不調がある場合には、学習計画を詰め込むより、休息と回復を優先してください。

塾を辞めた後の学習方法には、別の集団塾、個別指導塾、家庭教師、通信教育・オンライン教材などがあります。
それぞれにメリットと注意点があるため、現在の塾で何が負担になっていたかを踏まえて選びましょう。
| 学習方法 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|
| 別の集団塾 | 集団授業は合っているが、進度や雰囲気を変えたい | 教材・進度・宿題量の違いを確認する |
| 個別指導塾 | 理解度に合わせて学習内容を調整したい | 中学受験への対応力や講師の専門性を確認する |
| 家庭教師 | 自宅で苦手科目を中心に学びたい | 学習計画や教材選定の対応範囲を確認する |
| 通信教育・オンライン教材 | 自分のペースで学習し、家庭で進捗管理ができる | 質問対応・演習量・志望校対策の不足に注意する |
集団授業そのものが嫌いではなく、現在の塾の授業進度やクラスの雰囲気が合わない場合は、別の集団塾への転塾を検討できます。
ただし、塾によって学習する単元の順番や教材が異なるため、転塾先で未習分野が生じないかを確認することが重要です。
体験授業を受ける場合は、授業の分かりやすさだけでなく、宿題の量、通塾日数、質問への対応、志望校別対策も確認しましょう。
集団授業についていくことが難しい場合や、苦手単元を基礎から学び直したい場合は、個別指導も選択肢になります。
中学受験専門の個別指導では、現在の理解度や志望校に合わせて、学習内容を調整できる場合があります。
一方で、個別指導塾によって講師の専門性や指導範囲は異なります。授業だけでなく、家庭学習の計画や教材の選び方まで相談できるかを確認するとよいでしょう。

家庭教師は、自宅でお子さんの理解度に合わせた指導を受けられる点が特徴です。
例えば、算数の特定単元だけを集中的に補強する、苦手科目を基礎から復習するなど、課題が明確な場合に利用しやすい方法です。
ただし、先生との相性や中学受験の指導経験を確認することが重要です。志望校対策を希望する場合は、受験校の出題傾向に対応できるかも相談しましょう。
通信教育やオンライン教材を利用すれば、通塾せずに学習することもできます。動画授業を繰り返し視聴したり、自分の理解度に合わせて演習したりできる教材もあります。
一方で、分からない問題を解決できないまま進んだり、学習時間の管理が難しくなったりする可能性があります。
特に中学受験では、志望校に必要な単元の学習や過去問対策も考える必要があります。そのため、教材だけで完結できるか、外部の指導を組み合わせるかを検討しましょう。
塾に通わず受験勉強を進める場合の注意点については、塾を辞めた後に自主学習で成果を出すための方法でも解説しています。
必ずしも甘えとはいえません。授業についていけない、宿題が終わらない、先生が怖い、疲れているなど、さまざまな理由が考えられます。行きたくないという言葉だけで決めつけず、具体的な理由とお子さんの様子を確認しましょう。
一度休んだからといって、必ず通塾できなくなるわけではありません。ただし、休むだけで原因が解決するとも限りません。体調や気持ちを確認しながら、宿題量の調整や先生との相談など、必要な対応を考えましょう。
最初から説得するより、まず困っている理由を聞くことが大切です。原因が学習負担であれば課題の調整、人間関係であれば安全や環境の改善など、具体的な対応を考えます。強い不安や心身の不調がある場合は、無理に通塾を促さないでください。
塾を辞めても、中学受験を続けることは可能です。ただし、自宅学習だけで必要な単元や志望校対策を進められるかを確認する必要があります。別の塾や家庭教師、個別指導なども含め、お子さんに合った学習環境を検討しましょう。
受験直前だからといって、無理に通塾を続けることが最善とは限りません。体調や精神的な負担を確認し、塾で受ける授業と、家庭で優先すべき学習を整理しましょう。志望校対策に必要な課題を絞ることで、学習負担を調整できる場合があります。

子どもが塾に行きたくないと言ったとき、大切なのは、すぐに続けるか辞めるかを決めることではありません。
まず、お子さんの気持ちと心身の状態を確認し、授業内容、宿題の負担、人間関係など、どこに問題があるかを整理しましょう。
そのうえで、現在の塾で改善できることがあるなら相談し、改善が難しい場合は休塾や転塾、退塾を検討します。
中学受験で大切なのは、同じ塾に通い続けることではなく、お子さんが必要な学習を無理なく積み重ねられる環境を整えることです。
とはいえ、家庭だけでは「本当に塾が合わないのか」「勉強方法を変えれば続けられるのか」を判断しにくいこともあるでしょう。
SS-1では、中学受験を専門とする講師が、テスト答案や授業ノート、家庭学習の状況などをもとに、お子さんがつまずいている原因を確認し、必要な学習や塾との付き合い方を考えます。
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この記事を執筆した講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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