ぼくは、国語が苦手でSS-1に入塾しました。そして国語を学ぶうちにだんだんと上達していきましたが、六年生の後期になると、算数と理科の成績が…

息子は小5の前期までは、国語は得意教科でしたが、小6にむけてだんだんと得点することが難しくなっていき、他教科の足を引っぱるようになりました。そのため、小6 からSS1に 国語の指導と理科の苦手分野をお願いするようになりました。
息子はSAPIXで教えてもらっていたやり方ではなく、もともとのセンスで国語を解いていたようで、A先生に国語の解き方をていねいに教えていただいたところ、なんとか夏休み明け くらいには足を引っ張らないくらいに得点ができるようになっていきました。また、夏休みから過去問をスタートしたので、早大学院の国語のクセに早くから慣れていき、2回の学校別サピックスオープンでも何とか合格圏内をキープでき、息子はどんなに成績が下がってもずっと「早大学院中は合格できるから。」と自信満々に言っていました。
理科はB先生に問題文を読むことの大切さを学び、苦手を取り除いてもらったことで、最後には他の教科を支えてくれる教科になりました。B先生に入試前日にいただいたお電話にも、力を分けてもらえました。
我が家の中学受験後半は、反抗期に加え、受験ストレスからSAPIXや学校でのトラブル、1月校の不合格などがありましたが、息子も私も何かあるたびにA先生に相談し心の支えになっていただきました。
私たちは精神的に弱い親子でしたが、SS1の先生方に勉強面でも精神面でも支えていただき、第一志望の合格を手にすることができました。本当にありがとうございました。

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