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秋からのテスト対策は?5年生編(パート2:冬のテストで結果を出す準備)

 
カテゴリー:勉強方法 小学5年生の勉強法 日能研 浜学園
秋からのテスト対策は?5年生編(パート2:冬のテストで結果を出す準備)

9月も半ばですね。
ひんやりする夜も多くなってきました。

6年生はもちろんですが、秋は5年生も大切なテストの季節。

浜学園は公開学力テスト、希学園は公開テスト、日能研は実力判定テストですね。

5年生もだんだんテストが難しくなっていきます。
そして、冬の公開テストの結果で来年、6年生のクラスが決まります。
その冬のテストで結果を出すために、秋のテストで準備対策をしておきたいところです。

では冬のテストで結果を出すために、秋のテストでできる対策とは何でしょうか。

その1つは知識問題の「抜け漏れ」を補充すること。

たとえば、次のような問題があるとします。

==========
【問題】次の植物の中で、お花とめ花を持たないものはどれですか。
ア. ハギ  イ. マツ  ウ. トウモロコシ  エ. カボチャ
==========

お花とめ花を持つ植物は、ウリ科、マツ科、そしてイネ科のトウモロコシなどですね。
(正解...ア)

正解はアの「ハギ」ですが、イ・ウ・エがお花、め花を持つことは知っていても「ハギ」についてはどうでしょうか。

ハギは「秋の七草」の1つですが、7つすべて言えるでしょうか?
(ハギ・ススキ・キキョウ・オミナエシ・フジバカマ・クズ・ナデシコですね)

こういった「あやふやな知識」を秋のテストで補充しておくのです。

もう1つの準備対策は、基本公式のチェックです。
次のような問題はどうでしょう?

==========
【問題】正8角形の対角線の数は何本ですか。
==========

多角形の対角線の本数を求める公式、お子さんはすぐに言えるでしょうか?

( ■ - 3 )× ■ ÷ 2
が正しい公式です。
(正解...20本)

「公式丸覚え」はよくありませんが、代表的なものは(どうしてそうなるのかも含めて)すぐに説明できて使えるようにしておきたいですね。

秋の間に、代表的な公式をできるだけおさらいして、いわゆる「三行問題」のような問題でちょこちょこ失点しないよう、足元を固めておくといいですね。

そして3つ目の準備対策は、「問題を見極める力」を養うということです。

これは難しそうに聞こえるかもしれませんが、「今の自分に解ける問題と解けない問題を見分ける」ということです。

テストでは、解ける可能性が高い問題を確実に解くことがまず第一です。
「テストのときは解けなかったのに、家に帰ってもう一度解き直したらできた」という問題をなくすのです。

家に持ち帰って解くと正解できる理由は、家だと落ち着いて整理をすることができますが、テスト中は時間に追われて焦ってしまい、雑になってしまうから。

テスト直しでは「応用問題」と呼ばれる問題でも解けるものがたくさんあるのに、テストのときにはできない、そんな問題を攻略するには、時間の余裕が必要です。
そのためには、楽に解ける問題で時間を使ってしまわないよう、スピードを上げる必要があります。
解き方がわかる問題はなるべく速く、正確に解く練習を、秋のテストの中で行っていきましょう。

このように、6年生のクラスを決める冬のテストで望ましい結果を得るために、秋の間に準備を整えておくことが大切なのです。

意識して取り組んでいきましょう。

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☆ 秋のテストで整えておく準備対策とは☆

1. 知識問題の「抜け漏れ」を補充する
2. 基本公式のチェックをしておく
3. 「問題を見極める力」を養う
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