• 資料請求のお申込み
  • 学習カウンセリングのお申込み
  • 無料体験授業のお申込み

メニュー
「冬の総仕上げで、新学年の好スタートを切る」
プロの学習カウンセリングはこちら
中学受験トークライブ260228
SS-1月島教室開校
中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
SS-1の無料資料ダウンロード
モチアカ式 中学受験お悩みズバッと!診断
中学受験トークライブ260228
SS-1月島教室開校
中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
SS-1の無料資料ダウンロード
モチアカ式 中学受験お悩みズバッと!診断

【動画】中学受験 地震の問題の「2つの波」を理解しよう

最終更新

地震の問題のポイント

近年、全国の学校の入試問題で増えているのが、地震に関する問題です。
地震の問題でよく問われるのが「P波」と「S波」という2つの波。
「P」は「Primary(最初の)」の頭文字、「S」は「Secondary(2番めの)」の頭文字で、それぞれ地震の最初の小さな揺れを起こす波と、あとからくる大きな揺れを起こす波のことです。

2つの波は震源を同時にスタートしますが、P波の方が速いために最初に到着し、地震の小さな揺れが始まります。
そして遅れてS波が来ると、大きな揺れが始まります。
その2つの波の到着のずれから、震源までの距離や地震の発生時刻が計算できるのです。

つまり速さに関する問題なのですが、今ひとつピンと来ていないお子さんも多いのです。

何がわかっている?

地震の問題が出たら、まず注目すべきは下記のようなポイントです。

  • 各地点の震源からの距離はわかっているか
    (分かっていなければそれを求めさせる問題が出る)
  • P波、S波の速さ(秒速)はわかっているか
    (分かっていなければ求める必要がある)
  • 地震発生時刻はわかっているか
    (分かっていなければそれを求めさせる問題が出る)

上記のような確認ポイントを知っておくと、問題で何をすべきかがわかってきます。

グラフ(図)にも慣れておこう

地震の問題では、よく下記のような図が出てきます。

地震計の記録

震源からP波とS波が出発して進んでいく様子と、各地の地震計の記録です。
この図から、以下のようなことがわかります。

  • P波のほうがS波よりも速い
  • P波が到着すると小さな揺れ(初期微動)が始まり、S波が到着すると大きな揺れ(主要動)が始まる
  • 初期微動継続時間は、震源からの距離に比例する
  • 震源から離れると、地震の揺れは小さくなる

こういったことをあらかじめ押さえておくと、地震の問題は実は難しくはありません。

動画ではこういったポイントをわかりやすく説明しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

SS-1では、受験情報、学習情報、勉強のしかたのヒントなど動画の配信を行っていきます。
YouTubeチャンネル登録はこちらから。

ss1.png

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭のお母さん、お父さんから実際に成績や学習に関するお悩みについてご相談いただいた経験をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信している中学受験ブログです。お子さまの努力とご家庭のサポートが実を結ぶよう、SS-1がその一歩を支えられましたら嬉しく思います。

関連記事

新着記事

【中学受験】漢字力をUPするおすすめテキスト診断
【中学受験】漢字力をUPするおすすめテキスト診断

漢字の失点で偏差値が伸び悩んでいませんか?中学受験のプロが「覚えられない本当の原因」をタイプ別に診断。ただの暗記で終わらせない、国語力アップ...

国語の勉強法 小学4年生の勉強法 小学5年生の勉強法 小学6年生の勉強法
「一年の計は元旦にあり」って本当?
「一年の計は元旦にあり」って本当?

新学年の学習方法や学習サイクルの検討は塾での新学年がスタートする2月までにしておきたいものです。準備が間に合わず新学年をスタートしてしまう原因とその対策についてご紹介します。

サピックス 学習計画 小学5年生の勉強法
中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
中学受験情報をお届けするSS-1の無料メルマガ

SS-1の無料メルマガ『Challenge Eyes』では、中学受験専門の個別指導ノウハウが詰まった塾の成績アップ情報をお届けしています。

オンライン対応