中学受験9月の動画「第一志望校と併願校の「相性」とは」についてSS-1副代表の馬屋原がお届けします。
【動画】6年生12月、過去問で合格点がとれません
過去問演習の結果、合格最低点に10点~20点足りません...
6年生の12月。もう入試は目前です。
この時期はもう学習の中心は、志望校の過去問。
その過去問演習で、取らなければならない「合格最低点」が取れないとなると、お子さんも親御さんも焦りの気持ちで一杯になるかもしれません。
同じ学校を目指す他のお子さんが「合格点」をとっていたりしたら、なおさら焦りの気持ちは強くなります。
入試までひと月あまり、この段階で過去問の合格最低点がとれていないのなら、いっそ志望校を諦めるのがよいのでしょうか?
入試会場ではみんなが緊張している
中学入試の試験会場、つまり志望校の校内は、試験日には特別な雰囲気に包まれます。
多くの進学塾から激励のために講師たちが訪れ、学校によっては数千人の受験生とその家族、関係者でごった返します。
そんな状況の中で、わずか11歳、12歳の小学6年生に「緊張するな」というほうが無理な話。受験生はみな緊張状態にあります。
その緊張状態の中、ふだんの過去問演習通りの実力、結果を出せる子のほうが稀なのです。
諦めず受験する場合、どんなことを心がければいいの?
過去問演習で「合格最低点」から10点、20点足りなかったのを、入試当日逆転することは、果たして可能なのでしょうか。
この動画では、過去問演習で10点、20点足りない子が諦めずに受験する場合に、どのようなことに気をつければいいか解説しています。
ぜひ動画を参考にしてくださいね。

この記事を執筆した講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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