中学受験において、植物分野は重要な出題範囲の一つです。しかし、大手塾のカリキュラムが進むにつれ、細かい分類や名称が次々と登場するため、多くの...
てこの計算問題ではよく「棒の重さは考えないものとします」という注釈がでてきます。
現実世界では宇宙にでも行かない限り「棒の重さを無視する」ことはできないのですが、棒の重さを考えると問題が一段難しくなるので、基本問題では「棒の重さを無視する」となっているのです。
では、棒の重さを考える問題はどのように考えていけばいいのでしょうか。
物体には、その物体を1点で支えてつり合わせることができる点があります。
たとえば直定規のように厚みと太さがはしからはしまで同じものであれば、その中央(対角線の交点)が重心になると考えられます。
棒の重さを考えるてこの計算問題を間違うお子さんでいちばん多いのは、「棒の重さを計算に入れるのを忘れる」というもの。
「棒の重さは100gです」と書いてあるのに、ないものとして計算してしまう。
「不注意」と言ってしまえばそれまでですが、それでは忘れないようにする具体的な方法はあるのでしょうか。
単純ですが、習慣づけておくと効果的な方法を、動画では説明しています。
ぜひ動画を参考にしてみてください。

この相談に答えた講師
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