• 資料請求のお申込み
  • 学習カウンセリングのお申込み
  • 無料体験授業のお申込み

メニュー
「冬の総仕上げで、新学年の好スタートを切る」
プロの学習カウンセリングはこちら

【動画】中学受験 てこやばねの計算問題に強くなろう(2)

最終更新

「重心」って何?

てこの計算問題ではよく「棒の重さは考えないものとします」という注釈がでてきます。
現実世界では宇宙にでも行かない限り「棒の重さを無視する」ことはできないのですが、棒の重さを考えると問題が一段難しくなるので、基本問題では「棒の重さを無視する」となっているのです。

では、棒の重さを考える問題はどのように考えていけばいいのでしょうか。

物体には、その物体を1点で支えてつり合わせることができる点があります。
たとえば直定規のように厚みと太さがはしからはしまで同じものであれば、その中央(対角線の交点)が重心になると考えられます。

重心にかかっている「棒の重さ」を忘れず計算

棒の重さを考えるてこの計算問題を間違うお子さんでいちばん多いのは、「棒の重さを計算に入れるのを忘れる」というもの。

「棒の重さは100gです」と書いてあるのに、ないものとして計算してしまう。
「不注意」と言ってしまえばそれまでですが、それでは忘れないようにする具体的な方法はあるのでしょうか。

単純ですが、習慣づけておくと効果的な方法を、動画では説明しています。

ぜひ動画を参考にしてみてください。

SS-1では、受験情報、学習情報、勉強のしかたのヒントなど動画の配信を行っていきます。
YouTubeチャンネル登録はこちらから。

ss1.png

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭のお母さん、お父さんから実際に成績や学習に関するお悩みについてご相談いただいた経験をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信している中学受験ブログです。お子さまの努力とご家庭のサポートが実を結ぶよう、SS-1がその一歩を支えられましたら嬉しく思います。

関連記事

新着記事

【中学受験】漢字力をUPするおすすめテキスト診断
【中学受験】漢字力をUPするおすすめテキスト診断

漢字の失点で偏差値が伸び悩んでいませんか?中学受験のプロが「覚えられない本当の原因」をタイプ別に診断。ただの暗記で終わらせない、国語力アップ...

国語の勉強法 小学4年生の勉強法 小学5年生の勉強法 小学6年生の勉強法
「一年の計は元旦にあり」って本当?
「一年の計は元旦にあり」って本当?

新学年の学習方法や学習サイクルの検討は塾での新学年がスタートする2月までにしておきたいものです。準備が間に合わず新学年をスタートしてしまう原因とその対策についてご紹介します。

サピックス 学習計画 小学5年生の勉強法
中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
中学受験情報をお届けするSS-1の無料メルマガ

SS-1の無料メルマガ『Challenge Eyes』では、中学受験専門の個別指導ノウハウが詰まった塾の成績アップ情報をお届けしています。

オンライン対応