日能研6年生の夏期講習テキストをどう復習するかを解説。共通問題428題や国語・理社の進め方、宿題が終わらないときの優先順位、秋の過去問につなげる確認ポイントが分かります。
てこの計算問題ではよく「棒の重さは考えないものとします」という注釈がでてきます。
現実世界では宇宙にでも行かない限り「棒の重さを無視する」ことはできないのですが、棒の重さを考えると問題が一段難しくなるので、基本問題では「棒の重さを無視する」となっているのです。
では、棒の重さを考える問題はどのように考えていけばいいのでしょうか。
物体には、その物体を1点で支えてつり合わせることができる点があります。
たとえば直定規のように厚みと太さがはしからはしまで同じものであれば、その中央(対角線の交点)が重心になると考えられます。
棒の重さを考えるてこの計算問題を間違うお子さんでいちばん多いのは、「棒の重さを計算に入れるのを忘れる」というもの。
「棒の重さは100gです」と書いてあるのに、ないものとして計算してしまう。
「不注意」と言ってしまえばそれまでですが、それでは忘れないようにする具体的な方法はあるのでしょうか。
単純ですが、習慣づけておくと効果的な方法を、動画では説明しています。
ぜひ動画を参考にしてみてください。

この記事を執筆した講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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