中学受験9月の動画「歴史の学習、序盤のポイント」についてSS-1副代表の馬屋原がお届けします。
次の学年に向け、数える力をつけておこう
10月10日に行われた、サピックス4年生の「実力診断サピックスオープン」がありました。4年生くらいまでの算数の難問は「数える」技術があるかどうかを問うものが多いのです。
■「数える力」の必要性
今回はサピックスの「実力診断サピックスオープン」4年生算数の最終問題を題材に、「数える力」について考えますが、サピックス以外の塾のテストでも、そして5年生、6年生になっても「数える力」は必要です。
むしろ高学年になって算数の成績が下がるのは、この「数える力」の不足だったりもするのです。ある程度までは計算で、そして最後は数え出しで答えを出す、という問題も多いのです。
■「数える力」を身につけるヒント
「数える力」は、その前提として「方針を持って数えているか」ということをベースに育まれていきます。今回はサピックスオープンの大問6(最後の問題)を例にとり、「数え出し問題」の方針について考えていきます。
冬に向けて、新しい学年のクラスを決めるテストが各塾で行われていきます。それらのテストで結果を出すにはどうすればいいのでしょうか。学年がわりまでに、どんなことに気をつけてお子さんのテスト結果を見れば「数える力」がつくのか、といったヒントをご紹介します。
ぜひ動画を参考にしてくださいね。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
SS-1では、受験情報、学習情報、勉強のしかたのヒントなど動画の配信を行っていきます。
YouTubeチャンネル登録はこちらから。
関連記事
新着記事
サピックスの組分けテストでクラスが落ちたときは、点数やクラスだけを見て学習量を増やすのではなく、まず答案を見て「取るべき問題を落としたのか」...
中学受験を目指すご家庭から、 「通っている塾の模試は受けているけれど、他塾の模試も受けたほうがよいのでしょうか?」 「志望校がまだはっきり決...
中学受験9月の動画「合格率が「20%」だったときにやるべきこと」についてSS-1副代表の馬屋原がお届けします。
中学受験9月の動画テーマは「9月以降の学校別オープンの成績の見方」についてSS-1副代表の馬屋原がお届けします。

SS-1の無料メルマガ『Challenge Eyes』では、中学受験専門の個別指導ノウハウが詰まった塾の成績アップ情報をお届けしています。







