中学受験国語でよく出題される「比喩」の問題は、苦手とする小学生が少なくありません。本稿では、その「比喩」に注目し、どのように読み解いていくか...
10月10日に行われた、サピックス4年生の「実力診断サピックスオープン」がありました。4年生くらいまでの算数の難問は「数える」技術があるかどうかを問うものが多いのです。
■「数える力」の必要性
今回はサピックスの「実力診断サピックスオープン」4年生算数の最終問題を題材に、「数える力」について考えますが、サピックス以外の塾のテストでも、そして5年生、6年生になっても「数える力」は必要です。
むしろ高学年になって算数の成績が下がるのは、この「数える力」の不足だったりもするのです。ある程度までは計算で、そして最後は数え出しで答えを出す、という問題も多いのです。
■「数える力」を身につけるヒント
「数える力」は、その前提として「方針を持って数えているか」ということをベースに育まれていきます。今回はサピックスオープンの大問6(最後の問題)を例にとり、「数え出し問題」の方針について考えていきます。
冬に向けて、新しい学年のクラスを決めるテストが各塾で行われていきます。それらのテストで結果を出すにはどうすればいいのでしょうか。学年がわりまでに、どんなことに気をつけてお子さんのテスト結果を見れば「数える力」がつくのか、といったヒントをご紹介します。
ぜひ動画を参考にしてくださいね。

この相談に答えた講師
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