随筆文は「体験」と「感想」でできている 説明文は事実を伝える文章、論説文は筆者の主張を述べる文章、物語文はフィクションの世界を通じて感情を表...
9月4日(日)、「小5 志望校診断サピックスオープン」が行われました。
初めての志望校診断サピックスオープン、受けられた方はどうだったでしょうか。
■理科のテストで差がつく問題とは
理科の問題は大問3つ、知識問題から計算などの難問までバランスのよい出題でした。
実は、こういった大きなテストで差がつくのは難問ではなく、意外な問題なのです。
単に「知っていることを答える」タイプの知識問題ではなく、知識に一般常識なども加味し、ちょっとした判断が必要な問題。
こういう問題が、1本のテストで1割から2割くらいの配点で出題されます。
■理科の点が伸びないお子さんが失点するのは「知識」の分野
理科の点が今ひとつ伸びないお子さんは、実は思考、計算よりも「知識」の分野で失点していることが多いのです。
「知識」といっても、あらかじめ知っていることを答えるのではなく、問題で示された条件に照らすと正解がわかる、というタイプの少しひねられたものです。
単に覚えているからできる、というタイプではない問題、お子さんにとっては解きづらいのですが、テスト全体の出来に大きく影響するくらいの配点があるので見逃せませんね。
サピックスオープンに限らず、範囲のない大きなテストで少しでも失点を減らして偏差値を上げるには、どのような視点でテストを受けるといいのでしょうか。
取りこぼしなく、確実にテストの点に結びつけるための取り組みを動画で紹介しています。
ぜひ参考にしてくださいね。
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この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭のお母さん、お父さんから実際に成績や学習に関するお悩みについてご相談いただいた経験をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信している中学受験ブログです。お子さまの努力とご家庭のサポートが実を結ぶよう、SS-1がその一歩を支えられましたら嬉しく思います。
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