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電流を理解しよう(実践編)

最終更新

苦手とするお子さんの大きさでランクをつけると、確実に上位に入る単元、電流。

結局、何となくわかったような、という状態で受験本番に臨んでしまうお子さんも少なくないといいます。

お子さんはいかがでしょうか。

■電流の基本は概念を理解すること

電流の学習で大切なのは「電圧」「電流」「電気抵抗」という言葉の概念を、うまく落とし込んで、納得の上で問題を解くこと。

概念が理解できないお子さんは、回路に流れる電流の大きさを暗記しようとしたり、うろ覚えの状態で問題を解いたりしています。

電圧は、中でも小学生にはイメージしにくいようです。

前回の動画では、「電流を流すはたらき」を単純明快に「電池パワー」と表現していました。

小学生には受け入れやすいのかもしれないですね。

■電流の概念の伝え方、考え方とは

今回の動画では、電流に関する基本的な概念の理解に始まり、やや複雑な回路に流れる電流の大きさを考えるところまで、その考え方、お子さんへの伝え方を説明しています。

いろいろな回路に流れる電流を、前回の動画で説明した「乾電池の直列個数÷豆電球の直列個数」で計算していくというものです。

前回見逃した、という方にも安心してご覧いただけます。

ぜひ動画を参考に、お子さんの理解度を深めてあげてください。

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この記事を執筆した講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。

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