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「電流」を理解しよう(基本編)

最終更新

どうしてお子さんは「電気」が苦手なのか

「苦手」
「嫌い」
「わからない」

理科の物理分野は、目に見えないためか苦手とするお子さんが多いのが特徴です。

■「電流」を苦手とするお子さんの傾向とは

理科の物理分野の中でも苦手意識を持つお子さんが多いのが「電流」です。

そもそも電流を苦手とするお子さんは「電圧」「電流」「電気抵抗」の概念がきちんと理解できていない事が多いのです。

「電圧」と「電流」の違いがはっきりしていなかったり、ふだんなんとなく、「うろ覚え」の知識で解いていたり・・・。

「うちの子、どこまでわかっているのかしら」
と心配しているお母さんも多いかもしれません。

■「電流」はそんなに難しくない

身近でわかりやすいものに置き換えるなどして、この3つを理解すると、電流はそんなに難しいものではありません。

回路に流れる電流の大きさは、乾電池による「電圧」と、豆電球による「電気抵抗」の大きさで決まります。

電圧が大きければ大きいほど電流はたくさん流れ、電気抵抗が大きければ大きいほど流れる電流は小さくなります。
ということは・・・

今週と来週の動画では、まずどう伝えれば「電圧」「電流」「電気抵抗」の概念に関してお子さんの腑に落ちるか、そして確実に回路に流れる電流の大きさを考えるにはどうすればいいかを、お伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を執筆した講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。

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