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4・5年の夏を有意義なものにするためのヒント(算国編)

 
カテゴリー:勉強方法 小学4年生の勉強法
4・5年の夏を有意義なものにするためのヒント(算国編)

こんにちは。

SS-1副代表の馬屋原です。

6/19,20の2日にわたって、
主に首都圏のSS-1にお通いの正会員様向けに、
「夏を成功させるために今知っておいた方が良いこと」
というタイトルのセミナーを実施しました。

このセミナーを実施するようになって
早くも5年が経ちます。

内容をより多くの方にお届けしたい
という想いはありますが、
会場や話者の制約上、
正会員様限定にせざるを得ない状況が
続いています。

そこで、せめて、
セミナーでお話している内容のいくつかを、
メルマガでご紹介させていただきたいと思います。

実は先週のメルマガでお話しした
「おさえ」に関する話も、
このセミナーでお伝えしている
大きなポイントのひとつでした。

今日は、4年生や5年生の
「夏を成功させるために今知っておいた方が良いこと」
について少しお話します。

塾の負荷が大きくなってくるため、
いかに「生き延びるか」を考えるのが
6年生の夏です。

それに対し、
6年生に比べればまだ余裕のある
4年生や5年生の夏は、
いかに「伸ばすか」を考える夏です。

19日のセミナーに登壇してくれた
SS-1自由が丘教室で
算数を担当されている木内先生は、

4年生や5年生の夏、

(1)数の感覚を養うこと
(2)鉛筆を正しく持つこと

この2つを意識して過ごして欲しいと
お話しされています。

計算練習はもちろん、
家での生活や旅行の際、
さりげなく「数」を意識させること。

親子で料理や買い物などをする時間は
よいきっかけになりそうです。

鉛筆が正しく持てているかどうか、

すなわち、手に負荷をかけずに、
それなりのスピードで字が正しくかけるかどうかは、
6年生になったときの学習時間や
正答率そのものに影響を及ぼします。

名著「数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜」
といった本が、数に興味を持つ
きっかけになることもあるようです。

また、夏期講習中に学ぶ単元の中では、
多くの塾が5年の夏に扱う「比」「割合」が、
特に重要なものとして挙げられます。

この先、単元を超えて、
多くの問題を解く際に必要となる
「比」と「割合」の学習には、
特に本腰を入れて臨むのが良さそうです。

同じく19日のセミナーに登壇してくれた
自由が丘で国語を担当されている山中先生。

4・5年の夏、
漢字や語彙の学習が習慣化していない
お子さんは、まずそこを習慣化させたい、
というお話をされていました。

漢字やことわざ・慣用句といった語句の知識、
そして語彙の量は、
それ自体が入試で直接問われるだけでなく、
あらゆる文章を読み解く力の土台となるものです。

漢字や語句に関する学習を、
どのタイミングで、
「がんばってするもの」から、
「あたりまえにするもの」に
転換できるかどうかは、
国語の成績に大きな影響を及ぼします。

また、読書もひとつのテーマとなります。

6年生の夏に、
国語の成績を上げるための手段として
本を読むのは効率が悪いと
言わざるを得ないかもしれません。

しかし、4年生や5年生であれば、
状況は異なります。

お子さんが興味を持てる本を探すための
ツールとして、山中先生は、

小学館の

<きっずジャポニカ・ブックリスト>
小学生の考える力を伸ばす「国算社理」の1000冊

という本を紹介されていました。

都内の私立小学校の4人の司書の先生が、
読み物だけではなく、
算、理、社から、体育(医療)、
芸術やくらしに役立つ知識まで、
7分野の1000冊の本を紹介されているそうです。

今は本に見向きもしないお子さんでも、
手に取ってみようかと思える
本を見つけられるかもしれません。

長くなってきましたので、
本日はここまでとさせていただきます。

4・5年の夏は「伸ばす夏」。

SS-1のベテラン講師が
毎年会員様にお伝えしているお話、
お役に立てていただけますと
うれしく思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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