中学受験において、小学5年生の後半は非常に重要な時期です。 6年生になると、志望校別対策や過去問演習、実戦的な問題演習が本格化していきます。...
「割合」
苦手なお子さんが多い単元です。
「もとにする量」「くらべる量」「割合」
言葉の定義も重要ですが、何よりも
「今ひとつ納得感がない」
「腑に落ちた感じがない」
という状態で問題を解いているお子さんが非常に多い問題です。
■「割合」が苦手なお子さんが多い原因とは
「もとにする量」「くらべる量」「割合」
この3つの言葉で表される数を求める公式を「割合の3公式」といいますが、公式を使った解き方を暗記することに、あまり大きな意味はありません。
お子さんたちがこの単元を勉強していて、今ひとつ「納得感」「腑に落ちる感覚」がないのは、この言葉が原因になっているようなところもあるのです。
割合の単元では、感覚的にしっくり来る状態で問題に取り組めるようになっておくことが何より重要です。
今回の動画では、割合を感覚的に理解して身に付けるための方法を解説しています。
みんなが不思議に思っていた
「割合って、結局何なの?」
という疑問に、SS-1副代表の辻義夫が動画でお答えしています。
ぜひご覧になってくださいね。

この記事を執筆した講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
今週の攻略ポイント 皆さんこんにちは。SS-1理科講師の村橋です。 サピックス5年生の皆さんへ、今週の理科の攻略ポイントをお届けします! 「...
今週の攻略ポイント 皆さんこんにちは。SS-1理科講師の村橋です。 サピックス5年生の皆さんへ、今週の理科の攻略ポイントをお届けします! 「...
日能研6年生の夏期講習テキストをどう復習するかを解説。共通問題428題や国語・理社の進め方、宿題が終わらないときの優先順位、秋の過去問につなげる確認ポイントが分かります。
中学受験国語でよく出題される「比喩」の問題は、苦手とする小学生が少なくありません。本稿では、その「比喩」に注目し、どのように読み解いていくか...
中学受験を目指すご家庭から、 「通っている塾の模試は受けているけれど、他塾の模試も受けたほうがよいのでしょうか?」 「志望校がまだはっきり決...