放送作家とプロ講師の2足のわらじ 原講師

SS-1で働いてみようと思ったきっかけ

放送作家とプロ講師の2足のわらじ 原講師
先輩講師 原講師
担当教科:国語

実は大学生の時に放送作家を始めまして、現在はシナリオ制作を行っています。
そのこともあって、小中学生の「国語」という科目にはずっと興味がありました。
限られた時間の中で伝えたいことを伝えきる、しかも楽しんでもらうという仕事をしてたので、国語の指導にも活かせるものがあると感じていました。

ちなみに集団授業の指導経験はありません。
家庭教師や個別指導講師は経験がありましたが。

SS-1のホームページと、小川代表(現顧問)の書籍をみてから講師に応募してみたんですが、膨大な数のご相談が寄せられていることや、成績を上げることにコミットしているプロ集団という雰囲気がスゴイと思いつつ、求められるハードルの高さを想像して無理かもなって、正直なところ思ってました。

でもやってみたい!
放送作家になる時も始めはチャンスがないだろうなと思っていました。
今回も先入観を持たずにやってやろうと思ってお話を伺いました。

SS-1で働こうと決めた理由

SS-1には膨大な「知識」と、代えがたい「経験」と、誇りを持って働く「人」がいる

一番大きな動機になったのは、学べそう、といういうよりはここで学びたいという気持ちが大きくなったことですね。
それからSS-1には膨大な「知識」と、代えがたい「経験」と、誇りを持って働く「人」がいると思ったことも大きいです。

私は自分自身の成長に重きをおいていて、長く刺激と成長を得られるものを求めていて、SS-1は自分の実力を伸ばしていくためにも最高の環境だと思いました。

SS-1で指導してみて、自分自身に起こった変化や気づいたこと

ベテラン講師からのアドバイスで自分の指導の質が上がっていることを体感

脚本家とプロ講師の両立がほんとうに大変でした。
求められる授業時間の調整に苦労しましたね。

その中で、受験指導、お子さんの成績を上げるという最も大事なことを改めて学び、あとは自分自身で経験を積んでいく日々が、ほんとうに満足感の高いものになりました。

ちょっとでも困ったり悩んだりした時は、教室長やベテランの講師からいくらでもアドバイスが貰えるんですが、素晴らしいのはそれが押し付けではないところです。
それに、生徒のやる気やモチベーションを上げるテクニックや、その心構えなんかが自分の腑に落ちていく中で、どんどんと自分の指導の質が上がっていることを体感しています。

SS-1で感じているやりがい

勉強し、研究し続けている講師と科目の垣根を越えてお互いに刺激を与え合っている点もやりがいに。

講師や事務の方も含め、SS-1で働く全員が、お子さんに対して一人の人格として真摯に対応している点が他の個別指導塾などではなかったので感動的でした。
その中で、自分の実力を伸ばしていくのに最高の環境だと感じています。

科目が違っても、他の科目の先生と、お母さんやお子さんに対して授業中のモチベーションの上げ方や声のかけ方などのコミュニケーションの取り方を話しあったり、お互いに刺激を与え合っている点もやりがいになっています。
それに、プロの講師として一線で戦っている講師の授業をいくらでも見学できるところも、すごく学びになっていますね。

勉強し、研究し続けている講師とは話が弾んでいくらでも話し続けてしまいそうです。
根気よく実力を伸ばし、成長を続けることの出来る環境です。

SS-1での将来像

いずれは教室長になりたいと思っています。
教室長のすごいところは、「1人1人の講師」と「1人1人のお子さん」の個々を見ながら、授業をマッチングすることができ、そして、自分自身も授業をおこなってお子さんの成績を上げているところ。
いずれ自分もそうなるだろうって思っています。

ガッツリ話し合いができる環境ですから、積極的に来てくれる人を歓迎します

SS-1で働いてもいいかなと感じている方へのメッセージ

年齢は問わずに、一緒に働ける仲間ができると嬉しい。
特に国語教師が来てくれたらたくさん話したいと思います。
経験があってもなくても、若手もベテランもガッツリ話し合いができる環境ですから、積極的に来てくれる人を歓迎します。
教室で会いましょう!