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東北地方太平洋沖被災地への物資運搬完了のお知らせ
初めにSS-1会員の皆様にご協力をお願いしていました、被災地への支援物資の運搬が4月5日に無事完了致しましたことをご報告させて頂きます。
ご協力のお願いから、短期間にも関わらず本当にたくさんの方々から支援物資を頂くことができました。
ご支援を頂いた皆様には深く感謝の意を申し上げます。誠にありがとうございました。
本ページでは被災地支援の様子をお伝えさせて頂きます。
皆様からお預かりした物資と共に、各方面にご協力頂き弊社で確保した水を、地震の被害を強く受けた福島県のいわき市と相馬市へと運搬させて頂きました。
ここで物資が被災地に届くまでの流れをご説明させて頂きます。
4月4日、福島県へと向かう前日。
関西にて確保した水を積み込んだトラックが関東へ向けて出発しました。
翌日5日、関西より到着したトラックは、東京で待機していたもう1台のトラックと合流しました。
こちらのトラックには皆様からお預かりした物資を積み込みました。
2台のトラックは皆様から頂きました支援物資と水を載せて福島県のいわき市と相馬市へと向かいました。
4日の段階で、いわき市内の各避難所へ物資の状況を確認したところ、水とごはん・カップ麺等は十分に確保できたとの報告を受け、各自治体が最優先で必要とされている物をお聞きし、支援物資を分けていわき市と相馬市に運ばせて頂きました。
各地域にお届けした物資は以下の通りです。
この他にも皆様より様々な物資を頂きました。
自治体の支援物資集積所では、全国から集められた物資を各避難所へ、できる限り均等に、滞りなく振り分ける為、市の職員の方や自衛隊の方々が作業にあたられておりました。
その一方で自宅で生活をされている被災者の方々につきましては、家が残ったのに避難所で生活するのは申し訳ないと考えている方がほとんどで、避難所で行われる自治体からの配給が行き渡らず、苦しい生活を続けていることをお聞きしました。
そこで、そのような方々を個別に支援なさっているNPO法人(うつくしまNPOネットワーク)の方々を自治体より紹介して頂き、物資の一部はこちらのNPOの方々に託させてもらいました。
NPOの方々は皆様から頂いた物資を大変喜んでくださいました。
現地では、ボランティアの方々に物資の積み降ろしを手伝って頂くなどもし、私たち自身も本当に多くの方々のご支援を受けて今回の支援物資の運搬を成功させることができました。
何より今回会員様の多大なるご支援を頂いたおかげで、いわき市と相馬市へと物資を届けることができました。
改めてお礼を申し上げさせて頂きます。
SS-1会員の皆様本当にありがとうございました。
また、お送り頂いた物資の宅配にお子さんの名前・学年・所属教室を記載頂いた方には、後日個別に結果報告とお礼を申し上げさせて頂きたいと考えております。
ご協力のお願いから、短期間にも関わらず本当にたくさんの方々から支援物資を頂くことができました。
ご支援を頂いた皆様には深く感謝の意を申し上げます。誠にありがとうございました。
本ページでは被災地支援の様子をお伝えさせて頂きます。
皆様からお預かりした物資と共に、各方面にご協力頂き弊社で確保した水を、地震の被害を強く受けた福島県のいわき市と相馬市へと運搬させて頂きました。
ここで物資が被災地に届くまでの流れをご説明させて頂きます。
4月4日、福島県へと向かう前日。
関西にて確保した水を積み込んだトラックが関東へ向けて出発しました。
翌日5日、関西より到着したトラックは、東京で待機していたもう1台のトラックと合流しました。
こちらのトラックには皆様からお預かりした物資を積み込みました。
2台のトラックは皆様から頂きました支援物資と水を載せて福島県のいわき市と相馬市へと向かいました。
4日の段階で、いわき市内の各避難所へ物資の状況を確認したところ、水とごはん・カップ麺等は十分に確保できたとの報告を受け、各自治体が最優先で必要とされている物をお聞きし、支援物資を分けていわき市と相馬市に運ばせて頂きました。
各地域にお届けした物資は以下の通りです。
相馬市
水約2t, パックご飯, カップメン
いわき市
生活用品(大人/小人用おむつ、生理用品等)、缶詰、レトルト食品、お菓子類、文房具 等
水約2t, パックご飯, カップメン
いわき市
生活用品(大人/小人用おむつ、生理用品等)、缶詰、レトルト食品、お菓子類、文房具 等
この他にも皆様より様々な物資を頂きました。
自治体の支援物資集積所では、全国から集められた物資を各避難所へ、できる限り均等に、滞りなく振り分ける為、市の職員の方や自衛隊の方々が作業にあたられておりました。
その一方で自宅で生活をされている被災者の方々につきましては、家が残ったのに避難所で生活するのは申し訳ないと考えている方がほとんどで、避難所で行われる自治体からの配給が行き渡らず、苦しい生活を続けていることをお聞きしました。
そこで、そのような方々を個別に支援なさっているNPO法人(うつくしまNPOネットワーク)の方々を自治体より紹介して頂き、物資の一部はこちらのNPOの方々に託させてもらいました。
NPOの方々は皆様から頂いた物資を大変喜んでくださいました。
現地では、ボランティアの方々に物資の積み降ろしを手伝って頂くなどもし、私たち自身も本当に多くの方々のご支援を受けて今回の支援物資の運搬を成功させることができました。
何より今回会員様の多大なるご支援を頂いたおかげで、いわき市と相馬市へと物資を届けることができました。
改めてお礼を申し上げさせて頂きます。
SS-1会員の皆様本当にありがとうございました。
また、お送り頂いた物資の宅配にお子さんの名前・学年・所属教室を記載頂いた方には、後日個別に結果報告とお礼を申し上げさせて頂きたいと考えております。
SS-1代表 小川大介
2011年4月12日
2011年4月12日






