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成績向上>悩み>たった1回の授業で実現する成績向上
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成績向上サクセスストーリー
小学校6年生 石尾遥斗くんの場合
成績向上
の推移

5月公開
【算数】
偏差値38

6月公開
【算数】
偏差値52

(塾で取り組んでいたのは)
 本科教室の国語・算数・理科を受講されていました。塾では質問を教えてくれる時間もありますが、自分から聞きに行くことができず、結局ほとんど質問を解消することができませんでした。

(家庭で取り組んでいたのは)
 算数の授業日と次の日にかけて、本科教室の基本問題と栄冠への道、算数強化ツールの共通問題を授業で扱った問題を中心に学習されていました。できない問題はチェックを入れ、お母様が教えられていました。カリテの直しも、共通問題の中から正答率40%以上の問題で間違った問題の直しをされていました。
お困りだったこと

国語と算数の力に差が大きく、国語と同様のレベルまで算数の力をつけさせたい。また、カリキュラムテスト対策として宿題をひととおりこなすことである程度の得点をとれているのだが、範囲が広いテスト(センター模試)になると得点ができないことが心配でした。

本人の言い分

「忘れていた単元が出たんで、点数をおとしてしまった。」

お母様のご希望

センター模試で偏差値50が安定してとれる力をつけて欲しい。

SS-1の見立て
【すでに持ってる強み】
算数の問題を解くことにとても興味を持たれています。また、問題の解き方一つ一つを理解する力は充分で、またその早さもなかなかのものです。
【成果への道をせき止めている障害】
問題には、繰り返し学習で定着を必要とする「解法技術」に関する問題と、1回の取り組みにおいてじっくりと糸口を探しだし、条件を整理することに重点がある問題があることを理解できていませんでした。問題を解くことが好きなので、1回解いただけで分かったつもり、出来たつもりにしてしまい、定着させないままセンター模試を受けて、正答率の高い問題でとりこぼしをしてしまっていました。


解決の方針
指導時に、大切な問題については数値替えをした問題を何度も演習させて、「解法技術」の定着を図りました。また、正答率の高そうな問題を集めたまとめの教材を宿題とし、毎日この教材とを計算ドリルに取り組んだあとですることを日課としてもらいました。このまとめ教材によって忘れかけていた単元の復習とすることができました。
本人の言葉

まとめの教材のおかげで忘れかけていた公式が思い出せた。

お母様の感想
計算ドリルと一緒にすることでまとめ教材のし忘れがなくなりました。それが今回の結果につながったんだと思っています。これをきっかけに算数に自信をもって取り組めるような気がします。

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小学校6年生 増見まどかさんの場合
成績向上
の推移

4月公開
【算数】
偏差値41

5月公開
【算数】
偏差値49

(塾で取り組んでいたのは)
 日能研の本科教室と復習算数を受講されていました。

(家庭で取り組んでいたのは)
 日能研で出題される宿題を、習った翌日に本科教室→栄冠への道→算数強化ツールの順に一通り自分で解き、答えあわせと間違い直しも出来るだけその日のうちに終えるように取り組まれていました。
その後で解答を見てマルつけをし、間違ったところは解説を読む、わからないところはお母様に教えてもらい、カリキュラムテストの前にもう一度間違えた問題に目を通して復習をするようにされていました。
お困りだったこと

小6カリキュラムテストで7の評価を取れることもあるのに、センター模試の偏差値が40前後しかとれないことを不安に感じておられました。

本人の言い分

「一生懸命やっているよ。それなのにテストになると、問題を難しく感じてしまう…。」

お母様のご希望

算数での得点が伸びないため、総合成績の足を引っ張っています。なんとか苦手な算数の偏差値50を超えるようになって欲しいです。

SS-1の見立て
【すでに持ってる強み】
本人が苦手と思っておられる図形分野ですが、一つのヒントからその意味を読み取り、答えを引き出し、最後まで解く力をすでに持っておられます。
【成果への道をせき止めている障害】
問題文の意味を理解すると正解できる力をお持ちながら、読み違いや問題文からすぐに式を作って解こうとすることが、一つ目の課題でした。
二つ目の課題は、字が小さく自分の書いた式を見直しても、間違いを発見しにくい点でした。さらに筆算の式と考え方の式が混在し、どこの間違いなのかが分かりにくい答案を作られていました。


解決の方針
問題文を一文読み、それを図や表に置き換え、また一文を読みと、条件の見落としや読み間違い、混乱を防ぐ方法を一緒に取り組み、考えを少しずつまとめる練習を行いました。これを繰り返すうちに、糸口が見えはじめ、お子様にとってこれまでは難解であったレベルの問題を自分の力で答えが引き出せるようになりました。
さらに図や表を書く練習では、図や表自体を少し大きめにして問題条件を書きやすくすることで、字も大きく、見やすく書けるように指導していきました。ノートで図を描く位置を指示することで、ノートに詰めることなく考え方の式と筆算の式とを分けて書くような指導も可能になりました。
見やすくなったノートは間違いを見つけやすくし、間違いを発見出来るたびに、自分の小さなミスによる失点に気付き、そのミスを赤ペンで大きく直しせる様になりました。
本人の言葉

うれしい! ほんとにやって良かった。

お母様の感想
まだまだこれから成績を上げていかなければいけないのですが、まずは一つの壁を越えられたような気がします。本当に良かったです。
カリキュラムテの得点もこの取り組みをするようになってから、安定して6以上を取れるようになってきているので、次回のセンター模試にも気を引き締め取り組ませたいと思います。

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小学校5年生 槙田遼子さんの場合
成績向上
の推移

3月公開
【国語】
偏差値39

4月公開
【国語】
偏差値51

(塾で取り組んでいたのは)
 日能研の本科教室で3科目の受講をされています。塾の先生に質問することに対する抵抗はありませんが、その質問時間が多くの生徒で込み合っており、なかなか思うように質問ができず、疑問点をすべて解消することはできていませんでした。

(家庭で取り組んでいたのは)
 日能研の宿題(栄冠への道)のカリキュラムテストの範囲を土曜日と日曜日に繰り返して取り組まれていました。宿題をするときは、保護者様の目のとどく範囲で、まずひとりで宿題に取り組み、答え合わせと間違い直しも自分だけで行っておられました。そして、自分の力だけで治せない問題は、解答を見ながら算数と理科はお父様が、国語はお母様がヒントを出されたり、説明されたりした後にその続きを自力で解かせるなど、さまざまな工夫をなさっていました。
お困りだったこと

4年生の間は順調でしたが、5年生になって成績が思わしくなく、段々下がってきていることにお悩みでした。通塾の時間が少し長いこと、私立中学を受験するかどうかについて、お子様の意志がまだ固まっていないことも気に掛けられていました。しかし、受験をすると決めた時のために、今のうちからしっかりとした学力を着けさせたいと考えておられ、また塾の成績といった学習面以外でも本人の可能性を伸ばし、得意な分野で自信を持たせたいと思われて習い事も続けられていますが、そのことも負担になっているのかなといった不安もお持ちでした。

本人の言い分

「自分なりに頑張っているつもり。分からないところがあると、そのことが気になって次に進むことができない。これ以上やっても自分には無理かもしれない。」

お母様のご希望

時間的に厳しいスケジュールの中で本人なりによく頑張っていると思うが、成績が伴わず「やっても自分には無理だ。」と自信を無くし、劣等感を持ち出している感じがあります。習い事以外の学習面でも充実感・達成感を持たせ、自信を付けさせたいと思います。そのために、カリテ、センター模試の順位を向上させ、クラスを1つずつ上げていくことが希望です。

SS-1の見立て
【すでに持ってる強み】
国語嫌いではありませんが、テストになると点数を取ることが出来なくなってきているため、苦手意識を持ち始めています。しかし、読書好きですし、文章を読むことは苦にされていません。また、わからないことはわからないと積極的に質問が出来ますし、わかるようになりたいという意欲も強いものをお持ちです。
【成果への道をせき止めている障害】
記述問題になるとパタッと手が止まってしまいます。見ていますと、記述解答を「一から自分の頭で組み立てないといけない」と思われているようです。また、抜き出し・空欄補充・正誤選択問題は、これまで感覚で考えて答え、それで正解を得ていたのですが、5年生の問題にはその手法が通用しなくなってきていました。設問のタイプに応じた解法技術の習得に、小4時代はあまり関心が持てなかったようです。本文を読むことはできているので、筋道立てて解答を考える訓練ができれば点数が上がると判断しました。


解決の方針
日能研のテストや将来の中学入試に対応できる解答の導き方・考え方を身につけさせるために、時間配分を考えて、解答していく問題の順番を決める練習に取組むことと、問題そのものに対しては、設問文をよく読み、本文との対応を考えて手がかりを読み取る練習を、試験中の手順の流れの見直し方法としてアドバイスし、指導いたしました。具体的には、接続詞の空欄補充・抜き出し・正誤問題・記述についての考え方・手順の指導と、宿題の間違い直しを通じてカリテ範囲の理解を深め知識を確実なものとすることをSS-1で行いました。
本人の言葉

先生見て! 見て! すっごい嬉しいー! 次も頑張るー!

お母様の感想
驚きました。 5年生になってテストの点数が取れなくなっていましたので、勉強に対するやる気を失っているようでしたが、これをきっかけに再びやる気を取り戻し、がんばってくれそうな気がしています。

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小学校6年生 諏訪修平くんの場合
成績向上
の推移