メールアドレス
中学受験と人生を成功に導くノウハウ満載のメールマガジン!

成績向上>悩み>たった1回の授業で実現する成績向上
成績向上を願うお母さんの2907人が訪れています。
個別指導・中学受験・成績向上と受験合格No.1のSS-1

中学受験個別指導
志望校をよく知ろう 中学受験情報
実践的!今すぐ効果の出る中学受験成功ノウハウ集 中学受験の合否を分けるこの一問!中学受験するなら必見!かしこい塾の使い方中学受験で成功するための算数と理科のツボ
中学受験・成績向上 成功者の声
中学受験専門個別指導 SS-1 へのお問い合わせ
中学受験専門個別指導 SS-1 会社概要
中学受験専門個別指導 ss−1 サイトマップ
中学受験個別指導 SS-1 のモバイルサイト
成功ノウハウ集 トップへ戻る

※このQ&Aは、毎月の面談や電話相談の中でSS−1会員の皆さんから質問された内容とその回答をもとに、一般の方向けに再構成したものです。それぞれの回答が全ての方にあてはまるわけではないので、お子さんの状況に合ったものを選択して参考にしていただければと思います。
※回答中に挙がっている市販の問題集は、その時のご相談に対して案内したものです。似たような状態でも、適切な問題集はお子さんによって異なります。あくまで参考として挙げていることを承知おきください。

希学園

希学園に通う5年生の娘の母親です。6年生の兄も希学園に通っていて、いつもは兄にかかりっきりになっています。夏休みは兄が毎日朝から晩まで希学園に通っているので、ようやく娘の学習を手伝ってあげることができました。しかし、9月になると中学受験を目前に控えた兄一辺倒の日々になりそうで、娘の勉強を見る余裕が私になくなりそうです。現在、クラスがH1ですが、何とか6年生までにSに上がって欲しいと思っています。どのようなことができるでしょうか?
希学園に通う6年生の母親です。夏休みは夏期講習、夏期対策、志望校別特訓、公開テストが通常授業に加えてあるため、夏休みのほとんど毎日を希学園に通うことになりそうです。夏休み中は無我夢中で過ごせたとしても、その反動が9月以降に表れないかがとても不安です。どのような点に気をつけておくと良いでしょうか?
希学園の6年生の男子です。塾から頂いた夏の予定表を見て、あまりのハードスケジュールに驚いています。塾にいる時間が長い上、今よりも宿題が大幅に増えそうです。夏休みは受験の天王山と聞いていますが、本当に宿題をやり遂げて力をつけ、夏を乗り切れるのか母親としては、とても不安です。
希学園に通う6年生の女子です。日曜日が志望校別特訓、公開テスト、合否判定テストなどのため、5年生時に比べて家庭学習の時間が極端に取れなくなってきました。6年生のベーシックや実戦レベル演習の内容も難しくなり、宿題プリントをする時間もかなりかかっています。5月のクラスも1つ下がってしまいました。このまま、受験を向かえることがとても心配です。せめてベーシックのクラスだけでも元に戻したいと思っています。何をどのようにすればよいのかアドバイスをお願いいたします。
希学園に通う6年生の男子です。3月から始まった志望校別特訓@Kコースを受講しています。先日の希学園で個別懇談があり、そこで「最高レベル演習 理科」の受講を強く勧められました。6年生になり、5年生の時と比べてベーシックの宿題にかかる時間増えていることと、日曜日のテスト回数が増えたこと、交通の便がやや悪いところに現在住んでいることなどから、新たに受講講座を増やした場合、果たしてこなしきれるのか、1年間を健康に過ごすことができるのかという点がとても気がかりです。個別懇談では、「@Kコースでは夏以降に理科の追い込みを開始しますが、いま『最高レベル演習 理科』を受けておかないと未習範囲も出てくるため、ついていくのがとても厳しいですよ。」とのお話もありました。私どもだけではどう判断してよいかわかりません。良いアドバイスをお願いいたします。
希学園に通う新小6の女の子の母親です。6年生になってすぐに受けた2月公開テストがこれまでの中で最悪の成績でした。特に算数は60点もとれませんでした。テストの日、迎えにいった車の中でまったく出来なかったことを申していましたが、予想以上の悪い結果でした。返されたテストのやり直しをさせたところ、80点ちょうどまでは直すことが何とかできました。6年生になると公開テストが難しくなると聞いていましたが、今後どのような点に気をつけるとよいですか。
希学園に通う新小学6年生です。希学園の6年生のカリキュラムを見ますと、これまでも周囲から聞かされていましたが、本当にハードな日々が予想されます。家庭の方針は、小学校の授業を充実させた上で、塾の成績も上げていくことです。受験学年の今年、塾をどのように活用するとよいかをアドバイスして下さい。
希学園に通う小学5年生・男子の父親です。算数について、ご相談をお願します。「速さ」の単元は何とか乗り切ったのですが、「水量とグラフ」、「図形の移動」あたりから復習テストの点数が平均点を大きく下回るようになり、今習っている「場合の数」では殆ど分からないと申しています。受験学年である小6までの1ヶ月で算数の成績を改善するため、何にどう取り組めば良いのかアドバイスをお願いします。
希学園の谷九教室に通っています。受験学年である次年度に担当していただきたいと信頼していた先生が急に塾をお辞めになられて、別の塾で指導をされることになりました。希学園とこの塾の2つをかけ持ちして、この先生の指導を受けた方が良いでしょうか?
塾に通う時間や日数が増え、日々宿題の消化に追われる毎日です。効率の良い勉強をして欲しいので、うちの子にあった講座選択や宿題の優先順位を教えて下さい。
第一志望中学受験前に、「試し受験」はしたほうがいいでしょうか。
現在、希学園に通う小学5年生の女子です。「図形と比」の単元に入ってから、急激に復習テストの得点が取れなくなりました。子供は宿題プリントを必至に仕上げ、裏面まで使ってやり直しをしています。これだけ取り組んで復習テストの得点がとれないと、この先、6年生になったときどうなるのか不安で仕方がありません。
小5のS3に在籍している男子です。 ベーシックの国語でずっと文法が続いたのですが、消化できないまま夏休みが終わってしまいました。「小6まで文法は出てこない」と聞いて、どうしたらいいかあせっています。小6の授業で出てくるまで待つべきですか?
希学園の宿題以外に、算数の過去問に取り組んでいます。この過去問を自己採点したあと、どのような点に気をつけると、今後に活かすことが出来ますか?
読書を通じて視野を広げてくれると嬉しいなと思っています。子どもが本を好きになるように、親として心がけることはありますか?
うちの子は本が嫌いで今まで自分からはほとんど文章を読んでこなかったせいか、国語の文章題がとても苦手です。希学園の国語は文章も難しくて、宿題の文章を読むだけでも一苦労です。どうしたらいいかアドバイスを下さい。
うちの子は本が好きではないのですが、読書をさせるいい方法はありませんか?
希学園の宿題プリントにある計算問題は時間を計って毎日させていますし、特に苦手な計算はありません。しかし、公開テスト[1]では判で押したように2問ほど間違ってしまいます。
家で落ち着いて希学園の復習テストの計算問題([1]など)をやり直させると正解できるのですが、塾でのテストになると簡単な問題でも間違えてしまいます。どうすればテストでも間違わなくなるでしょうか。
計算が苦手で希学園の宿題プリント(小6)をしていても、時間がかかる上に、小数どうしの割り算は正答率が20%程度です。どうにか克服する手立てはないでしょうか。
希学園の宿題プリント(小6)にある計算問題はどのように使うと良いのですか?
公開テストでなかなか得点できません。宿題は1回しかこなすことができず、最近ではたまにやりのこしもあります。授業は一生懸命きいて、ノートもしっかりとれているようなのですが。最レ算数・国語とも受講しており、ベーシックのみに特化したほうがよいのか悩んでいます。
3年生から通う小4の女子の母です。ここ2回の公開テストの結果が大変悪く、トップクラスから落ちるのは必至です。宿題もきちんとこなしているものの、公開テストの結果が思わしくないというのはどうしてなのか疑問に思っています。
学年が上がってから最初は宿題消化も辛そうにやっておりましたが、なんとかペースをつかんだようです。しかし、家庭学習がどうしても気乗りしないようなんです。どうすればよいですか?
新小6です。春休みや夏休みに短期でご指導いただくことも出来るのですか?最レをやめますので、休み中など余裕のあるときに、やっておいたほうが良い問題にあたらせることも必要かしら、とおもいまして。
まわりのお友達が皆さん希を選択されたのでうちの子も希にいれたのですが、厳しい塾だと聞いて少し不安に感じています。塾を替えた方がいいでしょうか?
現在S0を何とかキープしています。3科受験か4科受験で悩んでいます。早めの決断の方がいいですか?志望校は今のところ灘です。
4年生から入塾しましたが、どうしても成績上位になれません。やはり低学年から学習させなければいけないのでしょうか。弟がいるので悩んでいます。
この時期になってやっと成績が伸びる兆しが見えてきましたが、今から志望校を高くするとまずいですか?希では一応やめておいたほうがいいと言われています。
しょうがく社のときはトップクラスにいたのに、4年生になって希に入ってからだんだん順位が下がってきています。特に公開テストで点が取れません。
4年より希学園に通っておりましたが、昨年体調を崩し、塾をやめました。体調を崩していたため家庭教師をお願いいたしておりましたが、馴れ合いになってしまい、家庭教師をやめ、前塾とは違う近所の塾に通っております。しかし、親が付きっきりでないとはかどらない状態が続いています。希学園に戻ったほうがいいでしょうか?受験できるのか不安です。
パターンを徹底学習することを勧められたのでなるべく数多くの問題に取り組むように意識していますが、なにかいまひとつ成績が伸びないように思います。もっとたくさん問題をこなさないといけませんか?(5年男子)
最近になって、公開の点数が下がってきたのですが、本人は全く気にしていない様子です。クラス維持を考えたらもっと点数にこだわってほしいと思うのですが、サボっている訳じゃないのであまり強く言えません。
4年生から希に通っていますが今年になって算数の成績が20点台まで下がって,理解のレベルと今の授業レベルがあっていない,時間の無駄使いではと感じていますが、子供は理科を筆頭に希が大好きでやめたくないといってます。
算数が授業内でしっかり理解しきれていないようなんですが、家庭での宿題消化が手一杯でなかなか既に終わった週の復習ができません。どうすればよいですか?
公開テストの偏差値で50を越すことがなかなかできません。
このまま入試を迎えると考えると不安なのですがどうすればよいでしょうか?
現在三宮教室に通っています。自宅から何とか通える距離なのですが、灘を受験するのであれば十三まで通ったほうがいいのでしょうか?引越も考えています。
難関女子中を受験するわけではないのですが、このまま希に通っていて大丈夫でしょうか?最近家庭学習がうまくできていません。
公開テストは全問しっかりとやりなおさないといけませんか?
全く手が出なかった問題の解き方を教えてやってもらえますか?
6年生になると夜1時2時まで起きて勉強するのが当たり前と聞くのですが、本当にそこまでしなければいけないのでしょうか?
志望校別・公開テスト・模試・学園長杯など日曜日は毎週何かのイベントがあるため、休みの日が全くなくなりました。全てに参加しなければいけないものでしょうか?

希学園に通う5年生の娘の母親です。6年生の兄も希学園に通っていて、いつもは兄にかかりっきりになっています。夏休みは兄が毎日朝から晩まで希学園に通っているので、ようやく娘の学習を手伝ってあげることができました。しかし、9月になると中学受験を目前に控えた兄一辺倒の日々になりそうで、娘の勉強を見る余裕が私になくなりそうです。現在、クラスがH1ですが、何とか6年生までにSに上がって欲しいと思っています。どのようなことができるでしょうか?
お兄さんがいらっしゃるということで、希学園の5年生のカリキュラムがいかに重要かつ難度が高いかということをすでにご経験なさっているわけですね。それだけに、妹さんへのご心配が大きくなるのは無理のないことです。また、9月以降の6年生のハードさは並大抵ではなく、「兄一辺倒の日々」も大げさではありません。
まず、希学園の5年生の秋以降は、算・国ともに重要な単元を学習するようになります。たとえば、ベーシック算数は速さや図形を扱います。
単元の重要度が高いということは、問題も複雑なものが増えてくるということです。
このころから公開テストの成績が崩れ始めるお子様が多いのも、それだけ、
毎週の学習を消化するのが難しくなっているということでしょう。
ご質問にお答えするには、このような大変な時期を
一人で乗り切ることができるお子様なのか、誰か大人の力を借りて勉強することが向いているお子様なのかによって、お母様ができること(すべきこと)も変わってくると思われます。
誰かの助けが必要なのであれば、お兄さんの受験が終わるまで、
プロ個別指導やプロ家庭教師を利用するのも良い方法です。

また、例えば、希学園から清風南海中を受験するのように志望校を具体的に掲げたシナリオを考え、6年生までにSクラスに上がるとして、そのあとどの程度の成績をとっていくべきかを確認していくと、この夏、そして秋以降にどのような取り組みをすると良いかの具体化が可能になります。
志望校別特訓ならば
BBコースで頑張っていくことになりますが、その基準偏差値はどの程度でしょう?
最終的に清風南海中に合格する子は偏差値いくらぐらいでしょう?
お嬢さんはどの科目もまんべんなく得点していけそうでしょうか?得意科目と不得意科目に分かれそうでしょうか?
夏休みの間にお嬢さんの来年夏までのシナリオをおおまかで結構ですから、考えてみてください。そして今のうちに対策を準備しておきましょう。
対処したいことがみえたら、塾の先生、個別指導、家庭教師に相談なさるといいですね。の先生、個別指導、家庭教師に相談なさるといいですね。

ページのTOPへ↑
希学園生専用 スグに疑問や不安を解決したい方はココをクリック!
希学園に通う6年生の母親です。夏休みは夏期講習、夏期対策、志望校別特訓、公開テストが通常授業に加えてあるため、夏休みのほとんど毎日を希学園に通うことになりそうです。夏休み中は無我夢中で過ごせたとしても、その反動が9月以降に表れないかがとても不安です。どのような点に気をつけておくと良いでしょうか?
希学園は特に夏期中のスケジュールがハードなため、お母様としては、夏
休み中はもちろんのこと、9月以降の学習面、生活面での崩れがご心配なこ
とですね。実際問題、9月以降は学校の行事もあることから、リズムを崩す
お子様が多く見かけられます。
そこで、7月から可能な、次の方法を試されてはいかがでしょうか。
それは「夏休み前の一週間サイクルを記録しておく」です。
夏休みが終わると、学校行事の有無などは別として、家庭で可能な学習時
間数は、ほぼ夏休み前までの時間数に戻ることになります。上手くいって
いるならば、夏休み前(つまり、今)の具体的な一週間を記録しておくこ
とで、夏休み後の一週間が組み立てやすくなります。
特に6年生の場合は、夏休み前の一週間を見ながら、9月から始まる講座や
特訓を組み込んだ場合に、どこで課題を消化する時間を取ろうかといった
検討ができます。
塾の進学説明会を参考に、現状の受講講座を重要度順に色分けしておく
と、「切るべき(!)講座」の決定などがしやすくなります。

ページのTOPへ↑
希学園生専用 スグに疑問や不安を解決したい方はココをクリック!
希学園の6年生の男子です。塾から頂いた夏の予定表を見て、あまりのハードスケジュールに驚いています。塾にいる時間が長い上、今よりも宿題が大幅に増えそうです。夏休みは受験の天王山と聞いていますが、本当に宿題をやり遂げて力をつけ、夏を乗り切れるのか母親としては、とても不安です。
夏休みの塾のスケジュールは、6年生ともなればどの塾も大変なものです
が、希学園の夏期スケジュールは、その中でも1,2を争うハードなもので
すね。お母様もさぞかしご心配なことでしょう。
まずはこの夏のお子様の1週間スケジュールを正確に把握して下さい。すで
に配布されている予定表から、塾で宿題をする時間数、家庭で学習をする
時間数を割り出しましょう。
夏休み中は、ベーシック・最高レベル演習や基礎レベル演習などの特別講
座・後期志望校別特訓などの「平日夕方・土曜日曜の授業」に加え、「平日
日中に実施される」夏期講習が週4日あります。授業以外の時間がかなり限
定されてくるので、どこで何をしたいかを計画してください。
この場合、@各講座、科目について何%程度の宿題を仕上げることを目標
にするのか、Aどの講座、科目から優先的に取組むかの2点がポイントで
す。
実際には、宿題の量については、テキストが配られてからでないとなかな
か正確なところは分からないでしょうから、夏休みが始まってからの様子
をみて調整していくことになります。

希学園などスケジュールがハードな進学塾にお通いの場合、全ての宿題を
完全にやり切ることを前提にすることは厳しいことを頭において下さい。
保護者の方が、夏休みを追えた時点での希望状態と現在のお子様の状況と
を見比べ、冷静に計画を修正していく姿勢を持つことが成功の秘訣です。

夏休み第一週目が済んだ時点で、どの宿題をいつ、どこまで仕上げると良
いのかを検討し、夏休みの具体的な計画を立てて下さい。7月26日・27日の
土日を第一回検討日と設定しておくと良いでしょう。

最後に、夏を上手く乗り切るための鉄則が一つあります。
病気や用事で授業を欠席したり、宿題ができなかったりした時は、ぬけた
分を取り返そうとはせずに目の前の宿題に集中することです。前から順番
にこなすことにこだわると、あっという間に課題が積みあがって勉強が回
らなくなってしまいます。ご注意を。

ページのTOPへ↑
希学園生専用 スグに疑問や不安を解決したい方はココをクリック!
希学園に通う6年生の女子です。日曜日が志望校別特訓、公開テスト、合否判定テストなどのため、5年生時に比べて家庭学習の時間が極端に取れなくなってきました。6年生のベーシックや実戦レベル演習の内容も難しくなり、宿題プリントをする時間もかなりかかっています。5月のクラスも1つ下がってしまいました。このまま、受験を向かえることがとても心配です。せめてベーシックのクラスだけでも元に戻したいと思っています。何をどのようにすればよいのかアドバイスをお願いいたします。
希学園では、6年生になると5年生より通塾日数が増え、学習内容もかなり
難しくなります。
大手の進学塾ではどこでも同じ傾向にありますが、希学園では負担感が特
に大きくなります。
もともと5年生の時点で余裕なく一週間を過ごしているお子さんが多いから
でしょう。
ご家庭での学習サイクルがうまく作れず、成績が下降するお子様が目立ち
ます。
お子様も同じ状況に陥っているようですね。

まず、6年生は、5年生とはまったくの別物だと理解ください。
希学園では、5年生までは宿題は完璧に仕上げるものでした。
しかし、6年生の宿題は完璧さを条件にしてはいけません。
必要なもの、優先順位の高いものから取り掛かるというのが鉄則です。

希学園の学習カリキュラムがそういう学習を求めているのです。
実は、希学園では5年生までに受験に必要な内容を一通り終えています。
したがって、5年生での学習内容を完璧にするということには大きな意義が
あります。
一方、6年生のカリキュラムは、灘中をはじめとする最難関中学の受験に必
要な内容が網羅されています。
最難関中学を受験しない方にとっては、取り組む必要のない内容が大量に
含まれているのです。

まずあなたが取り組むべきは、学習の優先順位をつけることです。
志望校の受験に必要な学習が何であるか、明確にしましょう。
ベーシックだから全て必要と安易に判断せず、問題の難度を確認してくだ
さい。
次に、2週間単位で家庭での学習可能時間を確認します。
学校学年も6年生になられて1ヶ月がたちました。
ご家庭での1週間の学習サイクルもはっきりしてきていることでしょう。
今のありのままの学習サイクルを書き出してください。
ここでポイントは、日曜日も含め、2週間単位で書くということです。
日曜日は志望校別特訓、公開テスト、模擬試験などによって拘束時間が異
なります。
志望校別特訓の宿題消化も2週間単位で考えますね。
そういう細かい点にも気を配って、実際には何にどれぐらいの時間をかけ
ているのか調べるのです。

そして、優先順位の高い宿題や学習から順に、持ち時間の範囲内でこなし
ていきます。
時間切れになった場合、残った学習メニューは思い切って捨てることも大
切です。
6年生で大切なことは、睡眠時間を削ってまで無理をしないこと。
その割り切りが、希学園でのハードな学習を乗り切るコツです。

学習優先度を知るには、通われている教室にて個別の教育相談をお受けに
なると良いでしょう。
お子様の現状に適切な学習の優先順位を率直に尋ねるようになさってくだ
さい。
もし、通われている塾以外の専門家のアドバイスが必要だとお考えでした
ら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せ下さい。
ご予約いただきましたら、無料の教育カウンセリングを行わせていただき
ます。
お子様の志望校や志望校別特訓の受講コース、現在のクラスに応じたベス
トアドバイスを差し上げます。

ページのTOPへ↑
希学園生専用 スグに疑問や不安を解決したい方はココをクリック!
希学園に通う6年生の男子です。3月から始まった志望校別特訓@Kコースを受講しています。先日の希学園で個別懇談があり、そこで「最高レベル演習 理科」の受講を強く勧められました。6年生になり、5年生の時と比べてベーシックの宿題にかかる時間増えていることと、日曜日のテスト回数が増えたこと、交通の便がやや悪いところに現在住んでいることなどから、新たに受講講座を増やした場合、果たしてこなしきれるのか、1年間を健康に過ごすことができるのかという点がとても気がかりです。個別懇談では、「@Kコースでは夏以降に理科の追い込みを開始しますが、いま『最高レベル演習 理科』を受けておかないと未習範囲も出てくるため、ついていくのがとても厳しいですよ。」とのお話もありました。私どもだけではどう判断してよいかわかりません。良いアドバイスをお願いいたします。
まず最高レベル演習の内容ですが、中堅校〜難関校の入試問題演習となっ
ています。ベーシック理科のテキストも実質入試問題集なのですが、最レ
理科では入試問題をほぼ改題なしで出題しているため、実戦的な問題演習
の機会という意味では貴重だと思います。
ベーシック理科は基幹講座ですので、ある範囲がまったくの未習となって
しまうようでは問題です。たとえば、難関中学の入試問題以外には出題頻
度が小さくなってきているためか、「音」の単元は基幹講座のベーシック
理科のカリキュラムには入っていません。念のため、ベーシック理科の学
習単元表をチェックして、どの単元が未習となってしまうのかを確認して
おいたほうがよいでしょう。
また、単元的な重なりがある「動物」、「植物」、「人体」の場合でも、
取り扱う問題の量が少ないことや、問題レベル・出題パターンが旧NK理科
とほぼ同内容の最高レベル演習と重複していない場合はあると思われま
す。
お子さんは@Kコースに在籍なさっているとのことですから、甲陽学院中
を志望なさっているのだと思います。とすれば、無理のない限り、最高レ
ベル演習理科は受講なさった方が良いといえます。
ただし、矛盾したことを言うようですが、甲陽学院中の理科は中学入試の
中ではかなりハイレベルな問題が出題されますので、解法知識が十分に習
得できているか否かが重要です。もしベーシック理科の復テで満足のいく
得点ができていないのであれば、最レ理科は受けない方が良いかもしれま
せん。
この場合、前期の志望校別特訓でカバーしきれない点はどのような部分な
のかの確認が重要です。最レを受けなくても志別で単元がフォローされる
のであれば、ベーシック+志別のみでがんばるのも賢明な選択です。
実際問題として、「新たに受講講座を増やした場合、果たしてこなしきれ
るのか、1年間を健康に過ごすことができるのかという点がとても気がか
り」とのご相談に添った形で考えた場合、量・質ともベーシック理科と志
望校別特訓の組み合わせで不足はないでしょう。
最高レベル演習理科を受講せず、宿題消化の時間を十分に確保することが
できるならば、残された課題は最高レベル演習理科を受講しないことによ
る心理的な不安をどう取り除いていくかということになります。この点に
ついては、まずは塾の担当講師やチューターさんに相談をなさるのが良い
でしょう。

ページのTOPへ↑
希学園生専用 スグに疑問や不安を解決したい方はココをクリック!
希学園に通う新小6の女の子の母親です。6年生になってすぐに受けた2月公開テストがこれまでの中で最悪の成績でした。特に算数は60点もとれませんでした。テストの日、迎えにいった車の中でまったく出来なかったことを申していましたが、予想以上の悪い結果でした。返されたテストのやり直しをさせたところ、80点ちょうどまでは直すことが何とかできました。6年生になると公開テストが難しくなると聞いていましたが、今後どのような点に気をつけるとよいですか。
学年変わりとはいえ、いきなりの成績急降下に、さぞご心配のことでしょ
う。希学園の公開テストは2月から、小学校5年生から6年生に変わります。
そのとき、算数のテストは、配点も4点×25問から、2点×10問+4点×20問
と5問増え、制限時間も40分から50分に伸びます。
単純計算をすれば、40分÷25問=1.6分/問であった小5のペースですと、5
問増えることにより8分の時間がなる追加で必要になりますが、実際には10
分長くなっています。「少し余裕が出来た。」と感じてしまうところが落
とし穴なのです。じっくり取り組んで、気がついたら終了時刻が迫ってい
たという可能性があります。
さらに、もう一つの落とし穴があります。希学園の場合、小5の公開テスト
も小6の公開テストもB4縦1枚に印刷されているということです。問題が5問
増えたことと、6年生用として当然のごとく問題のレベルが上がったことに
より、6年生の公開テストはほぼ全面びっしりと文字や図などで埋め尽くさ
れています。
これにより、小学校5年生のときと比べて問題の読み取りやすさや補助計算
(筆算など)の記入のしやすさが、厳しくなっています。まず、このよう
な変更点についてご存知おき下さい。
2月の公開テストで80点までやり直しが出来たということは、決して算数の
実力をなくしたわけではないと考えられます。
もう一度、お子様の2月の問題用紙、計算用紙をご確認下さい。計算用紙の
利用具合はいかほどでしょうか? 問題用紙に書き込まれた字はいかがで
すか? 読みやすいものでしょうか? 家に帰ったら直せるが、テストで
は力が発揮できない場合、

@ 時間配分が上手くいっていない。
A いわゆる「ミス」を頻発している。
B テストになると緊張してしまう。

といった理由が考えられますが、小5までは問題点をお感じにならなかった
ことから@の原因の可能性が高そうです。
時間配分が上手く行かないお子様の場合、希学園の公開テスト、それも6年
生ともなれば100点を取ることはなかなか難しいことですから、何問解くか
を事前に決めておきましょう。
希学園の小6公開で80点が取れる力ということですと、正答率に直して20%
以下の問題はとりあえず後回しにするとよいですね。問題数でいえば、2
以下の4点配点の問題を5問飛ばすことができます。20問ならば5年生のとき
と同じ問題数です。決して不可能ではありません。あとは、おそらくご購
入されているはずの前年度の公開テストを用いて練習しましょう。公開テ
スト前の練習は、忘れている学習事項のチェックと同時に、問題の取捨選
択と時間配分の練習、計算用紙の使い方の確認にポイントがあります。
あとはお母様が希学園の先生とお話をされて、実際には正答率で何%程度
の問題まで解くことがお子様の受験目標として適当かのご確認をされると
よいと思います。

ページのTOPへ↑
希学園生専用 スグに疑問や不安を解決したい方はココをクリック!
希学園に通う新小学6年生です。希学園の6年生のカリキュラムを見ますと、これまでも周囲から聞かされていましたが、本当にハードな日々が予想されます。家庭の方針は、小学校の授業を充実させた上で、塾の成績も上げていくことです。受験学年の今年、塾をどのように活用するとよいかをアドバイスして下さい。
希学園の小6カリキュラムによれば、ベーシックは居残り学習を含めて週11
時間、○○レベル演習は1科目あたり3時間、志望校別特訓(志別)は隔週
ですが8時間ですから、塾に通う時間だけでも週当たり25時間程度必要です
ね。これは平日に平均3時間程度、塾に通うことになります。(※3科目の
場合です。)
これに家庭学習として、お通いの小学校の宿題、希学園の宿題プリント、
返却復習テストの直し、大テストへの準備などや習い事などを加えると本
当にハードだと言えるでしょう。

@健康的な生活をお子様が過ごされる条件の下で学習に振り分けられる1週
 間の時間数
A小学校の担任の先生が塾についてどのようなお考えをお持ちか
B小学校5年生までにお子様、ご家庭が取り組まれてきたこととその成果
Cお子様の学習に向かう気力の充実度、体力的な余裕

などの確認を先にされることをお勧めいたします。
希学園の講座設計はボリュームたっぷりでありつつ細かく規定されている
ため、ご家庭の方針を保つことは容易ではありません。授業の受け方・宿
題のこなし方・テスト直しの方法などを考えていくには、お子様の事情を
細かく整理した上で、希学園のチューターの先生とご相談なさるのが良い
でしょう。
塾が示す方針以外の見方や工夫の仕方をお知りになりたければ、お近くの
SS-1教室での無料ご相談をお受け下さい。(SS-1の無料教育カウンセリン
グは電話予約制です。)

ページのTOPへ↑
希学園生専用 スグに疑問や不安を解決したい方はココをクリック!
希学園に通う小学5年生・男子の父親です。算数について、ご相談をお願します。「速さ」の単元は何とか乗り切ったのですが、「水量とグラフ」、「図形の移動」あたりから復習テストの点数が平均点を大きく下回るようになり、今習っている「場合の数」では殆ど分からないと申しています。受験学年である小6までの1ヶ月で算数の成績を改善するため、何にどう取り組めば良いのかアドバイスをお願いします。
夏まで順調に来られたお子様が、秋・冬に成績が急降下するケースの場
合、下記のようなケースが想定されます。お子様の状態がよりどちらに近
いか、ご確認下さい。また、下記以外の場合は、お通いの塾など専門家と
のご相談をなさって下さい。

@ 視力をご確認ください。
視力の低下は、塾で黒板やホワイトボードに書かれたものをノートにとる
時の負荷につながります。お通いの希学園のように授業進度の早い塾で
は、「説明を聞きながら、ノートを取る」という事が必要とされます。こ
の作業には、計り知れない集中力を必要としますが、
『視力低下→ノートをとるのに負荷かかかる→説明を聞きもらす→聞き逃
さないために板書を全て写さない→宿題プリントをする時に参考になるノ
ートがない→宿題プリントの仕上げに時間が必要になる→長時間の学習で
目に負担をかける→就寝時間が遅くなり、睡眠不足により塾での集中力が
持続しなくなる→説明を聞きもらす→…』という悪循環にはまると大変で
す。
眼鏡(やコンタクトレンズ)を使用し、慣れ、小6の授業に備えることをお
勧めいたします。

A 宿題のご様子や過去の宿題プリントをご確認ください。
ご相談の単元で困り始められた場合、問題を解く時に、
(A) テキストに直接書き込みながら解いている、
(B) 宿題プリントに立面図(水量とグラフ)、正確な図形の軌跡や頂点記
号(図形の移動)、樹形図や場合分け(場合の数)が少なくまたは無く、
式が目立つ、
といった状態がしばしば見受けられます。
図形単元の学習では、「問題の図を宿題プリントに自分の手で書く→問題
の条件や計算などによって分かった数値を図に書き込む」ことが、単元理
解にとって重要です。
現在学習中といわれる「場合の数」においても、問題文から即座に式が立
つ問題は限られています。樹形図の作成や場合分けといった作業を通し
て、「これは計算でOK!」、「これは書き出さないと危険だな。」という
力が養われていきます。
Aの場合、ご相談の「1ヶ月」で成績を改善することは厳しいのですが、こ
の1ヶ月で「宿題プリントの活用方法(宿題プリントの表表紙もご参考にさ
れてください。)」を変え、小6の第1単元から「分かる!」と言えるよう
な準備をしていきましょう。

ページのTOPへ↑
希学園生専用 スグに疑問や不安を解決したい方はココをクリック!
希学園の谷九教室に通っています。受験学年である次年度に担当していただきたいと信頼していた先生が急に塾をお辞めになられて、別の塾で指導をされることになりました。希学園とこの塾の2つをかけ持ちして、この先生の指導を受けた方が良いでしょうか?
お子様を塾に通わせているお母様方にとって本当にお困りのことだと思い
ますが、通っていた学習塾の先生が塾をお辞めになられることはしばしば
あります。さて、ご質問の「塾のかけ持ち」ですが、かけ持ちをした場合
のメリットとデメリットを比べるようにして下さい。一般に「塾のかけ持
ち」をすると、同一教科の一貫性をどのようにバランスさせるかといった
点や、一週間の宿題をどのように進めていくかという点が難しくなってき
ます。
塾をかけ持ちする場合は、学習計画を立てて管理するのはご家庭の責任に
なると考えておいた方が良いでしょう。
一方、家庭教師や個別指導の場合は「塾のフォロー」という指導が可能で
すね。
ですから、かけ持ち先の塾でお目当ての先生にマンツーマンでご指導いた
だけるなどの個別対応が可能かどうか、まずそれを確認なさることをお勧
めします。対応いただけない場合は、少しお勧めしづらいですね。

ページのTOPへ↑
希学園生専用 スグに疑問や不安を解決したい方はココをクリック!
塾に通う時間や日数が増え、日々宿題の消化に追われる毎日です。効率の良い勉強をして欲しいので、うちの子にあった講座選択や宿題の優先順位を教えて下さい。
まず、中学入試の受験パターンの大筋を決定しましょう。
それが決まりましたら、お子様の現状(模試成績、学習状況、体調など)
と照らし合わせながら、第1志望校に絞り込んだ受験対策の具体化を急ぐこ
とになります。
現状の実力が第1志望校の合格ラインにはまだ到達できていない場合、併願
校への進学をどの程度重視するかで判断は分かれます。
私立中学校への進学をとにかく重視するのであれば、併願校で確実に合格
できる力を固める勉強が必要ですね。

ページのTOPへ↑
第一志望中学受験前に、「試し受験」はしたほうがいいでしょうか。
「プレッシャーに弱い」、「本番になると力が発揮できない」などの傾向
が、これまでの模試において見られるお子様の場合は、いわゆる「試し受
験」をされた方が良いでしょう。
ここで「合格」の二文字をまず手にすることで、第1志望校の中学受験に
弾みをつけることができそうです。
注意点としては、「合格」を確実に取れる中学校を選択すること、できれ
ば中学校が試験会場になっている(※ホテルや商工会議所などで行われる
ケースもあります)と望ましいですね。
もう少し模試の感覚が強い方が安心といわれる場合は、秋から冬にかけて
行われる各中学校主催の「プレテスト」を受けるという方法も考えられる
でしょう。

ページのTOPへ↑
現在、希学園に通う小学5年生の女子です。「図形と比」の単元に入ってから、急激に復習テストの得点が取れなくなりました。子供は宿題プリントを必至に仕上げ、裏面まで使ってやり直しをしています。これだけ取り組んで復習テストの得点がとれないと、この先、6年生になったときどうなるのか不安で仕方がありません。
平面図形の求積問題(いわゆる、「斜線部分の面積を求めなさい」のよう
な問題)までは見つかりにくかった弱点が、「図形と比」の単元で明らか
になることはよくあることです。そこで以下の3点について、ご家庭でご
確認して見て下さい。

@ 正三角形や正六角形が「それらしく見える」ように描くことが出来る。
A すぐに与えられた図形に目を向けて問題を解いている。
B 宿題プリントに描く図形が問題図の「丸写し」になっている。

上記で当てはまることがありましたら、以下の対策に挑戦みて下さい。

@の場合の対策
思ったように図形を描くことが出来ない場合は、正三角形や正六角形から
浮かび上がってくる「図形の特性」が見えない可能性があり、そのために
解法を思いつくことが出来ないお子様がおられます。塾では「フリーハン
ド」で図形を描くように指導されているかも知れませんが、一度、コンパ
スや分度器、定規を使って、「図形のバランス」を手と目で覚え直しまし
ょう。
Aの場合の対策
オリジナル教材の場合は一概に言えないのですが、通常の入試問題では、
図形問題の解法のヒントは問題文そのものに隠れていることが多いので
す。しかし、これまでは「見た目」で問題がスラスラと解けたために問題
文中のヒントを探す必要が無く、その経験から「見た目で解くという解法
が図形問題の正しい解き方」という固定観念を生んでしまっていることが
あります。
高学年の問題で行き詰まった時は、「問題文を先に読み、その途中で図に
目をやって題意を確認する。」ことを試してみて下さい。
Bの場合の対策
Aの取り組みの延長になります。図形問題が得意な子供には2タイプあり
ます。その一つは「天才型」で「それしか考えようが無い」といった感じ
で答えが浮かび上がってくるタイプです。
もう一つのタイプは、「図を自分で描く」子供です。ここでいう「描く」
とは、問題に与えられた図をそのまま写すということでなく、Aで取り組
んだ「問題文を先に読み、その途中で図に目をやって題意を確認する。」
と同時進行で、確認したところまでを描くということです。この方法をマ
スターすると、各小問に必要な線だけが図にかかれますので、方針がたて
やすく、また、図をかきあげる過程で「図形の特性(例:ここに二等辺三
角形が隠れているぞ!)」にも気付く機会が増えますので条件の見落とし
が減ります。一度、挑戦してみて下さい。

ページのTOPへ↑
小5のS3に在籍している男子です。 ベーシックの国語でずっと文法が続いたのですが、消化できないまま夏休みが終わってしまいました。「小6まで文法は出てこない」と聞いて、どうしたらいいかあせっています。小6の授業で出てくるまで待つべきですか?
希学園では小5から文法にしっかり取り組みますね。講義テキストに載せら
れている説明も、かなり細かい知識まですっきりとまとめられています。
低学年のうちからある程度文法に触れてきたお子さんにとっては、無駄な
く知識が整理されることでしょう。
一方、文法についてあまり知らない状態で文法の授業に参加したお子さん
は苦労するでしょうね。テキストには、入試で問われる可能性がほとんど
ない知識もかなり載せられているので、特に重要なものが何か分かりにく
いからです。それに復テもかなり厳しい問題を出してくるので、なおさら
「全部やらなきゃ。でも全部は手が回らない。」「わかったと思ったのに
問題を解いたら混乱してきた」という悩みが出るようです。
まず、ご質問にあった「小6まで待つ」という選択は避けましょう。希学園
の国語は、小5の間に語句・文法の力をある程度上げておかないと小6内容
がうまく習得できないカリキュラムになっています。
学習フォローのコツは、希学園のテストを目標にして知識の強化をするの
ではなく、「入試でよく出ているものだけ先にマスターしてしまうこと」
です。「でる〜」や「ランキング〜」といった、入試問題で実際によく出
ている知識だけを集めた市販本が便利ですよ。
一点気をつけておきたいのは、文法単元でも「主語・述語」「修飾語の問
題」「敬語」のいずれかが極端に苦手という場合は、もしかしたら読解面
での課題が表れているかもしれないということです。
早めに状況を把握する意味でも、最重要知識にしぼって今のうちにフォロ
ーするようになさって下さい。

ページのTOPへ↑
希学園の宿題以外に、算数の過去問に取り組んでいます。この過去問を自己採点したあと、どのような点に気をつけると、今後に活かすことが出来ますか?
過去問をする目的については、次のような3つのケースが考えられそうで
す。現在の取り組みがこれらのどのケースに当てはまるかによって、自己
採点後の取り組みが変わると考えられます。

@ 現段階でどこまで解けるかを知るために過去問に取り組んでいるケース
A 解答書式になれるため、知るために過去問に取り組んでいるケース
B 問題傾向になれるため、知るために過去問に取り組んでいるケース

@のケース
9月という時期を考えると、2つの点を振り返ると良いでしょう。
1.制限時間内に問題の取捨選択を行えたかどうか、選択した問題での正解
率は納得がいくものかどうか、そして捨てた問題は本当に解けない問題な
のかといった問題選択について振り返りましょう。
2.解けると思って手をつけた問題のうち不正解であった問題について、と
き方を見直してみましょう。途中でミスをしたのか、実は無理な問題だっ
たのかについて振り返りましょう。

Aのケース
この場合は,当たり前のことですが、いわゆる「入試問題コピー型」の過去
問または学校事務局などから入手した問題用紙や解答用紙のように、極
力、本番に沿った過去問を利用しているかどうかがポイントです。
とくに、記述解答が必要な場合(例:甲陽学院、東大寺学園など)は、解
答欄に過不足無くかけているかどうかを振り返ると良いでしょう。この点
については、通われている塾の先生に見ていただいてアドバイスを受ける
ことも検討しましょう。

Bのケース
問題の傾向をつかむ為には、少なくとも5ヵ年分程度に取り組むことが必要
でしょう。その点から言えば、祝日が多いとは行っても、日曜日の志望校
別特訓や公開テストなどの模擬テスト、塾のイベント、学校行事の多い9月
の1ヶ月間で取り組むことはやや困難だと思われますので、少し時間をかけ
ていかれるとよいのではないでしょうか。

ページのTOPへ↑
読書を通じて視野を広げてくれると嬉しいなと思っています。子どもが本を好きになるように、親として心がけることはありますか?
お子さんが本好きなご家庭は、例外なくご家族も本が好きです。全員では
なくても、本が好きな大人が家庭内に必ず一人はいるものです。蛇足です
が、本好きになるかどうかは「遺伝」ではありませんよ。本を読むという
ことに関して、一緒に楽しんでくれる人がいるかどうかが大切なのです。
ポイントは、「人はだれでも、おしゃべりが弾めば楽しい気分になる」と
いうことです。おしゃべりが弾むのはどんな時ですか?「一緒!」「そう
そう!」「分かる分かる!」って時ではありませんか?お子さんが、読ん
だ本について何か話をしてきたら、楽しく聞いてあげてください。読んだ
本について、気持ちよくおしゃべりすることができたら、お子さんはすぐ
に次の本を探すでしょう。そしてお子さんは徐々に、ご家族とおしゃべり
するだけではなく、本そのものと会話することができるようになっていき
ます。そうなれば立派な「本好き」ですね。
なお、希学園に通われている場合は塾での滞在時間がとても長いために、
実際問題として一般書籍を読んで楽しむ余裕を得ることは難しいと思われ
ます。
一つの工夫としては、読書の素材として「ベーシック」「最レ」などのテ
キストを使ってしまうことです。いずれの文章素材も、内容の充実したも
のですから十分に「鑑賞」に堪えうるものとなっています。

ページのTOPへ↑
うちの子は本が嫌いで今まで自分からはほとんど文章を読んでこなかったせいか、国語の文章題がとても苦手です。希学園の国語は文章も難しくて、宿題の文章を読むだけでも一苦労です。どうしたらいいかアドバイスを下さい。
文章を読んできた経験が少ないお子さんは、大きく分けて三つの知識が
不足しています。


@文の中での使われ方も含めた語句の知識が不足している。
A特定の状況で、日本人ならどんな気持ちを持つのが一般的ということに
 なっているかという、日本社会でのお約束事に関する知識が不足してい
 る。
B社会の色々な問題や情報の中で、学校教育で注目されやすい話題は何
 か、またその結論として示されやすいのはどんな考え方か、ということ
 についての知識が不足している。


まずお子さんについては、どの知識が特に不足しているのかを観察してあ
げて下さい。
実際には三つとも不足していることが多いのですが、対策を立てるには優
先順位を持つことが必要ですからね。
不足の度合いが見えたら、次は、それぞれの知識を覚えていくことになり
ます。
ポイントはAです。この知識が不足している場合は、気持ちをウンウンう
なって考えるよりも、答えを覚えることで知識を増やした方が得策です。
特に希学園に通われている場合、語句知識、社会的知識いずれについても
非常に高度なレベルが要求されています。基幹講座である「ベーシック」
の内容自体が、関西の最難関校に対応していく力を養うことを想定したも
のになっています。
「国語が得意」という気持ちで小4を迎えられたお子さん以外は、文章中の
言葉について意味調べを事前に行っていくなどの工夫が必要でしょう。
また、保護者の方が、ベーシック、最レ、志望校別特訓(志別)、S0プリ
ント、などいずれの課題についても「本文の読み聞かせ」をしてあげるの
も一つの対策です。
ともかく、お子さんが希学園にお通いで国語を苦手としている場合は、ベ
ーシックを始めとした各種教材について、お子さんにとって消化可能な形
に手を加えてあげることが有効です。

ページのTOPへ↑
うちの子は本が好きではないのですが、読書をさせるいい方法はありませんか?
読書をさせたいとお考えになったのは、どうしてですか?
期待なさっている成果は何でしょう?
これまでご相談を受けてきた経験から判断しますと、お子様に読書をさせ
たいとお考えになる目的は3つに分かれるようです。


@とにかく、国語の成績を上げたい。でもうちの子は文章を読むのが苦手
 なので、まず文章をたくさん読ませなきゃと思うんです。読書をしてく
 れれば文章を読みなれるので、成績も上がるんじゃないかと期待してい
 ます。
A狭い視野でものを見る子に育って欲しくないから、できるだけ色々な世
 界や考えに触れて欲しいと思っています。それには、実際に体験して学
 ぶこと以外に、読書を通じて経験していくことも大切だと思うんです。
 国語のテストと読書を直接つなげて考えるのは、気分的に避けたいです
 ね。
Bまだ低学年なので、テストのことよりは視野を広げるために読書を楽し
 んで欲しいと願っています。でも本心では、小さい時から本が好きにな
 っていれば、結果的に国語のテストも得意になるんじゃないかと期待は
 しています。


まずはご自身の期待がどこにあるのか、確認なさることがお悩みを解決し ていく第一歩になります。

ページのTOPへ↑
希学園の宿題プリントにある計算問題は時間を計って毎日させていますし、特に苦手な計算はありません。しかし、公開テスト[1]では判で押したように2問ほど間違ってしまいます。
毎日、時間を計って計算をする学習姿勢は素晴らしいです。
その計算学習において、以下の工夫をぜひ取り入れて見て下さい。


1.問題量を10問程度に設定し、10分から15分を目安に毎朝練習しましょ
 う。これは公開テストの当日でもできる時間帯だからです。
2.「うっかりミス」が何問あるかお子様自身にチェックさせ、明日は「ミ
 スを1つに減らす!」のような目標をたてるように促して下さい。
3.「1→2」を繰り返しましょう。ただし、病気などでできなかった日は、
 「その日が無かった」ことにしてとばすようにしましょう。


もし、これらの取り組みでも上手くいかないときは、塾など専門家にご相
談されることをお勧めいたします。

ページのTOPへ↑
家で落ち着いて希学園の復習テストの計算問題([1]など)をやり直させると正解できるのですが、塾でのテストになると簡単な問題でも間違えてしまいます。どうすればテストでも間違わなくなるでしょうか。
テストや時間制限のようにプレッシャーがかかる状況になると正解できな
いお子様の場合は、計算ができないのではなく、テストの計算欄や計算用
紙の使い方、時間の使い方に弱点があるようです。これらのプレッシャー
の下でも普段の実力が出せるように工夫をしてみましょう。


1. 家庭学習では、まず時間を制限し、取り組む問題数については問わない
 ようにします。
2. 具体的には5分で何問できるか、解いた問題のうち何問正解するか、間
 違いを直すことができるかに焦点を当てます。
3. このとき、手をつけていない問題があってもこの時間では取り扱わない
 ようにします。思い切ってパスをするか、当日の別時間に、「1→2」の
 順で取り組みましょう。


「1〜3」を日々繰り返すことで、少しずつ手をつける問題数、正解できる
問題数が増えるようになればOKです。
ぜひ試してみてくださいね!

ページのTOPへ↑
計算が苦手で希学園の宿題プリント(小6)をしていても、時間がかかる上に、小数どうしの割り算は正答率が20%程度です。どうにか克服する手立てはないでしょうか。
計算が苦手なお子様や苦手な単元があるお子様の場合は、まず無理なく計
算に取り組める工夫をしてみましょう。


1. 一度の学習で行う問題数を少なめにする。(5問程度)
2. 時間を計らずに、納得いくまで取り組む。
3. 時間がかかっても正解できるならば単元的な問題点ではありません。
 もう一度、「1→2」を続けることで、正解できるときの計算式の書き方
 や時間の使い方などをもう一度お子様が確認し、「できる」という自信
 を持たせてあげて下さい。
4. 時間をかけても正解できない場合は、ルーズリーフを用意し、その一番
 上に幅2行分程度の大きさで問題を写し、そのルーズリーフ1枚を、すべ
 て使って計算をして見ましょう。(希学園の宿題プリント(小6)の計算
 問題は、計算欄が狭い為に、無理に小さい字を書いたり、筆算を斜めに
 書いたりすることがプレッシャーとなって間違うことも少なくありませ
 ん。)
5. これで正解できるときは、しばらくの間「4」を続けていき、お子様に
 自信がついたら、「1→2→3」に戻りましょう。
6. ルーズリーフ1枚を使い切っても正解できない場合はそのルーズリーフ
 を調べて、問題点が何かを発見しましょう。


まずはこの方法をお試しください。

ページのTOPへ↑
希学園の宿題プリント(小6)にある計算問題はどのように使うと良いのですか?
計算問題の使い方は、大きく3つに分かれるとSS-1では考えています。

@苦手な計算単元があるケース
A時間をかけると解けても、試験になると間違えるケース
B計算が得意な場合

計算問題の最適な使い方を見つけるためには、まず、上記のどのケース
に相当するかを確認して下さい。

ページのTOPへ↑
公開テストでなかなか得点できません。宿題は1回しかこなすことができず、最近ではたまにやりのこしもあります。授業は一生懸命きいて、ノートもしっかりとれているようなのですが。
最レ算数・国語とも受講しており、ベーシックのみに特化したほうがよいのか悩んでいます。
なるほど。現在宿題消化を上手く行うことが出来ていないのですね?
もしかすると、丁寧に取る事のできているノートも、書くのに精一杯で内
容が頭に残っていないのかもしれませんね。
お母様がおっしゃる通り、このような「時間が足りない」という状態なの
であれば、思い切って最レの受講を一旦お止めになったほうが良いかもし
れません。
成績状況を詳しく見ておりませんので憶測になりますが、最レの内容も現
在はしっかりと身に付いていないのではありませんか?
まずはベーシックでの取りこぼしが無いように、時間確保に取り組んでみ
て下さい。5年生の算数ベーシックは、入試において本当に大切な内容が
盛りだくさんです。何はともあれ、まずベーシックが重要です。

ページのTOPへ↑
3年生から通う小4の女子の母です。ここ2回の公開テストの結果が大変悪く、トップクラスから落ちるのは必至です。宿題もきちんとこなしているものの、公開テストの結果が思わしくないというのはどうしてなのか疑問に思っています。
まずトップクラスから落ちそう、ということをあまりにも重大には捉え
ず、まず公開テストの結果から解ることをしっかり把握することに全力を
注ぎましょう!もちろんモチベーションのことを考えたりこの先の学習を
考えれば是が非でもトップクラスに…と思われるのも当然なのですが、最
終目標はあくまで志望校合格であり、トップクラスにいる事に囚われてし
まうとお子さんの成績を見るたびにお母様もお子さんも「なぜできない
の?どうして?」と出来ない理由探しをはじめてしまいがちです。どのよ
うに取り組んで公開テストの結果を出せるのか?に照準を合わせましょ
う!!ぜひその問題用紙と答案、計算用紙をお持ちになって、教室の方ま
でお問合せ下さい。

ページのTOPへ↑
学年が上がってから最初は宿題消化も辛そうにやっておりましたが、なんとかペースをつかんだようです。しかし、家庭学習がどうしても気乗りしないようなんです。どうすればよいですか?
気乗りしない、というのがどのような状態を指されているのかをもう少し
詳しくお伺いさせて頂きたいですが、恐らくお子様は「宿題をやらされて
いる」ような感覚が強いのかもしれませんね。
大量の宿題を無理やり続ける、という気持ちのままで受験までの残りの時
間を過ごすのはかなり気持ちの上での負担が大きい、という信号を出され
ているのかもしれません。問題をより多く解くことは、可能であればもち
ろん大切なことですから、この学年の間に無理なく目的意識を持って取り
組む事ができる環境づくりを考えていきましょう!

ページのTOPへ↑
新小6です。春休みや夏休みに短期でご指導いただくことも出来るのですか?最レをやめますので、休み中など余裕のあるときに、やっておいたほうが良い問題にあたらせることも必要かしら、とおもいまして。
勿論喜んで対応させて頂きます。
成績資料等をお持ちいただき、やっておいたほうが良い問題、今スグに対
応しておいたほうが良い問題などを明示させていただいた上で、短期の学
習カリキュラムを立てさせていただけます。
しかし、一つ問題がございまして、春休みや夏休みとなりますと多くのお
子さん達が私どもの教室へ訪れることになります。
完全1対1の個別指導ですので、直前期に依頼を頂きますと、ご希望の時
間を必ずご提供できるとはお約束できないのが現状です。できるだけ早め
に教室の方へ足を運んで頂ければ幸いです。

ページのTOPへ↑
まわりのお友達が皆さん希を選択されたのでうちの子も希にいれたのですが、厳しい塾だと聞いて少し不安に感じています。塾を替えた方がいいでしょうか?
周りのお友達と同じようにしておきたい、というお気持ちはとてもよくわ
かります。ただ、お子さんはお友達とはもちろん違いますので、希に入っ
た後の成績も同じようになるとは限りません。この点だけは、当然かもし
れませんが意識しておきましょう。
希が厳しいかどうかと言う点に関しても、お子さんの学習次第です。成績
の良いお子さんが多く集まり、宿題や授業も確かに多い塾ですから不安に
感じていらっしゃるかもしれませんが、しっくり来ればどんどん成績が伸
びるでしょうし、ペースがつかみきれなければ伸び悩むのはどの塾でも同
じです。
まずは成績向上のために、今、何ができるのかを考えて前向きに取り組み
ましょう!困った事が起きた時はいつでもご相談下さい。

ページのTOPへ↑
現在S0を何とかキープしています。3科受験か4科受験で悩んでいます。早めの決断の方がいいですか?志望校は今のところ灘です。
関西の