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![]() 私が人体[循環器]の解説をしたときのマップです。(実際には板書しました。) 子どもたちにもノートに描いてもらいました。 このとき子どもたちに伝えたのは、 「今回と次回で学習する人体の単元は、大雑把に分けるとこういう内容です。体のいろんな働きによって分けることができるんやね。」 「今日これから学習する内容を簡単に説明します。」 「ノートに真似しながら描いてみよか。」 「まず血液といえば…固形成分と液体成分があるね。」 「固形成分には…赤血球、白血球、血小板があります。」 「赤血球といえば酸素を運びます。」 「これはヘモグロビンの働きですね〜。形はお饅頭の真中を押しつぶしたような感じですね。ん、そやね。穴のあいてないドーナツ見たいやね〜。」 という風に連想ゲームのように関連付けながら説明していったのです。
このとき上手く描く必要はありません。 今回学習する単元の全体像を把握するために、一旦紙の上に、頭に入れるイメージを描いてもらうだけです。 なので、覚えるべき内容を何から何まで全て描くのではなく、何を学習するのか解りやすいように、自由に描いたほうが効果的だと思います。 実際に試してみて、「効果があった!」と思われたら、感想を聞かせてくださいね!
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