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中学受験 個別指導のSS-1トップページ個別指導コラム「室長が斬る」2011年12月のコラム ≫ テーマ 5. 受験直前にすべきこと (SS-1西宮北口 教室長 都関 靖治)
個別指導コラム「室長が斬る」

テーマ 5. 受験直前にすべきこと
(SS-1西宮北口 教室長 都関 靖治)

都関 靖治こんにちは。SS−1西宮北口教室長の都関です。
いよいよ受験直前期。6年生のお子さんは最後の追い込みの時期ですね。
塾の直前特訓や志望校の過去問演習など、忙しい毎日を送っていることと思います。
この時期いったい何をすれば効果的なのかと迷われている方も多いのではないでしょうか。最後の数十日、やるべきことがたくさんあるような気もするし、ここまで来たら焦ってもしょうがないよとお思いの方もいるでしょう。
まず最も大切なことは、体調の管理です。急に気温が下がり、風邪などが流行する時期です。
インフルエンザの予防接種は受けさせましたか?
ご本人だけでなくご家族も受けておかれるとよいと思います。

また気温が低くなると怪我も多くなります。学校の体育の時間や休み時間なども気をつけましょう。
受験のために学校を休まれることを特にお勧めはしませんが、冬休み後から受験までは学校を休むという方もいらっしゃいますね。
進学塾に通っているお子さんなら、今は直前特訓などの講座で忙しいかと思いますが、内容は塾によってさまざまです。オリジナルテキストで学習する塾もあれば、過去問を中心に演習する塾もあります。

塾に志望校別の特訓があり、お子さんの志望校のコースに所属している場合は、学習の中心はその学校の過去問やその類題が中心となると思いますが、特訓が志望校別でない、あるいは志望校のコースに所属していない場合は、独自に志望校の対策を行う必要があります。

対策といっても、この時期はもう過去問演習しかありませんね。過去問を演習する場合は、必ず時間をはかって行うようにしましょう。そしてただ問題を解くだけでなく、制限時間の中でどこに重心を置いてするべきかを考えながら解いてくようにします。

演習が終わったら結果を出し、この年度の反省点は何か、取るべきだったところはどこか、といったことを必ず振り返るようにします。

過去問演習で見えてきた弱点単元や不安のある分野は、塾のテキストなどで類題を解き、理科や社会の暗記単元は覚えなおします。間違った問題そのものだけでなく、その単元をテキストで復習しておくことが大切です。
そろそろ受験当日に力を100%発揮できるよう、生活パターンも朝型に変えておきましょう。
起きてからあまり時間がたっていないとしっかり頭が働きませんから、試験開始時間の3時間前くらいには起きておくようにしたいものですね。
その分早く寝ることになりますが、意識して夜の学習は早めに切り上げておくのが賢明です。
その分朝に回すとよいですね。
お子さんたちが万全の準備の上、受験当日に臨むことができるよう、お祈りしています。
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