
テーマ 5. 9月からの学習環境の変化と対応
(SS-1西宮北口 教室長 都関 靖治)
こんにちは、SS-1西宮北口教室長の都関です。 今回は、秋からの学習環境について考えてみたいと思います。
もちろん進学塾に通う6年生はもう入試が近いということもあり、塾では毎週の平常授業に加えて、日曜の志望校別特訓が学習のメインとなりますが、今回考えてみたいのは小学5年生です。
お父さん、お母さんたちの感覚では、「もう5年生の9月。あと数か月もしたら6年生、いよいよ受験生だ。」といったところかと思うのですが、お子さんたちのトーンは随分違います。
まぁ言ってしまえば「受験なんてまだまだ先の事。まだ5年生だし。」といったお子さんが多いでしょう。
お子さんたちは大人に比べると時間の感覚、感じ方が違うものですし、先を見通す力は大人にくらべてまだまだです。そんなお子さんをご覧になって、歯がゆい思いをしたり、気が気でなかったり、というのはどのご家庭のお父さん、お母さんも同じではないかと思います。
まぁ言ってしまえば「受験なんてまだまだ先の事。まだ5年生だし。」といったお子さんが多いでしょう。
お子さんたちは大人に比べると時間の感覚、感じ方が違うものですし、先を見通す力は大人にくらべてまだまだです。そんなお子さんをご覧になって、歯がゆい思いをしたり、気が気でなかったり、というのはどのご家庭のお父さん、お母さんも同じではないかと思います。
さて、夏休みも終わりに近づき、9月の新学期が間近に迫っていますね。
9月からはじまる2学期は、運動会や音楽会、小学校によっては文化祭やバザーなど、涼しく過ごしやすい気候にふさわしい(?)行事が盛りだくさんです。
そして進学塾では来年、つまり6年生に向けて日曜の志望校別特訓のコースを決める時期に入っていきます。
9月からはじまる2学期は、運動会や音楽会、小学校によっては文化祭やバザーなど、涼しく過ごしやすい気候にふさわしい(?)行事が盛りだくさんです。
そして進学塾では来年、つまり6年生に向けて日曜の志望校別特訓のコースを決める時期に入っていきます。
早いところでは11月の公開テストから、新年度の志望校別特訓の資格審査の対象となります。
数回のテストのうちいずれかで資格が取れないと、2月からの志望校別特訓で第一志望校のコース出の授業を受講できないことになってしまいます。
数回のテストのうちいずれかで資格が取れないと、2月からの志望校別特訓で第一志望校のコース出の授業を受講できないことになってしまいます。
5年生のお子さんにとっては、今までの公開テストは単なる(といってもこれも心理的・実質的に重要なものですが)クラス替え資料でしたが、秋が深まってからは「志望校を目指す学習ができるかどうか」がかかっているテストになるのです。
たとえば、2月開講の志望校別特訓のコース資格が11月〜1月の公開テストで審査される進学塾に通っているとしましょう。
もちろん11月の公開テストで早くも資格を取得する、これが理想のパターンですが、11月のテストでは惜しくも資格を取れなかった場合、次のチャンスは12月。
大丈夫、まだまだチャンスはある・・・。で、12月。
いつも万全の体調、心理状態で公開テストを受検できるとは限りません。
もしもここで何らかの失敗をして資格が取れなかったら、1月が最後のチャンス・・・・。
もちろん11月の公開テストで早くも資格を取得する、これが理想のパターンですが、11月のテストでは惜しくも資格を取れなかった場合、次のチャンスは12月。
大丈夫、まだまだチャンスはある・・・。で、12月。
いつも万全の体調、心理状態で公開テストを受検できるとは限りません。
もしもここで何らかの失敗をして資格が取れなかったら、1月が最後のチャンス・・・・。
こうなると、かなり精神的に追い詰められてしまうのは当然で、理想の学習サイクルはとりあえず置いておいて、とにかく1月の公開に懸ける・・・といった学習に陥りがちです。
6年生に向けてしっかりと弱点補強をしたり、ここまでの学習を見直したりといったところまで手が回らないのが普通ですね。
6年生に向けてしっかりと弱点補強をしたり、ここまでの学習を見直したりといったところまで手が回らないのが普通ですね。
つまり、あらゆる意味で資格は早めに取得しておくのが望ましいわけです。
そのためには、11月の資格審査月が来る前、9月〜10月に「夏モード」だった学習サイクルを、学校生活や行事もこなしながら塾の学習も有効に回していく「平常モード」の学習サイクルに戻し、夏の学習がテストの数字に反映できる状態を築かなければなりません。
そのためには、11月の資格審査月が来る前、9月〜10月に「夏モード」だった学習サイクルを、学校生活や行事もこなしながら塾の学習も有効に回していく「平常モード」の学習サイクルに戻し、夏の学習がテストの数字に反映できる状態を築かなければなりません。
最大のポイントは資格審査が始まるときではなく、夏休みが終わった時ということになりますね。
私たちSS-1教室スタッフは、夏のがんばりをいち早く結果に結びつけるためには、11月のコース資格取得をより確実なものにするためには、といったお話を9月の月例面談ではお話しさせていただきます。
私たちSS-1教室スタッフは、夏のがんばりをいち早く結果に結びつけるためには、11月のコース資格取得をより確実なものにするためには、といったお話を9月の月例面談ではお話しさせていただきます。
何事も、準備は周到に、早くから始めた人が抜きんでるものです。
一緒に計画を立てていきましょう。
一緒に計画を立てていきましょう。


